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もっと前から宣伝しておくべきだったのですが

 去年11月頃の「meditation」で「新しいバンドの話がいくつか進んでいます」と書いたのですが,そのうちの一つが来週2/27に江古田Buddy初ライブを行う「airhead」です(「Live Info.」参照)。メンバーの顔ぶれからして良いライブになる事は判り切っていたのですが,昨日行われたリハを経て「これはきちんと宣伝せねば」と思い至りましたのでここにお勧めライブとして紹介しておきます。一言で言えば「ロックギタリストジャズトランペッターという異色の組み合わせをフィーチャーするバンド」という感じですが,キーボードの河野さんをはじめとするメンバーの書き下ろし曲,C. パウエルやS. ガッドなどの名ドラマーのソロアルバムからのカヴァ-,更にみんな知ってるアノ曲での放し飼いセッションなど,最後の1曲まで目が離せない異種格闘技戦となること間違いなしです。またドラムの刀袮さんと対外的なライブを御一緒するのは今回が初めてですが彼の生み出すグルーヴはホント凄いです。ここまで強いリズム(音量とかではなく)を持っているプレイヤーはそう多くはないと思います。まぁそんなわけでロック好き/ファンク好き/ジャズ好きを問わず「無性に熱くなりたい」という方々は2/27,江古田Buddyへ。


 

ネタにしたいわけぢゃないんですよ。ホントに忘れるんですよ。

 先日横浜市内の某所で大堀博士カルテットのリハがありました。

 

 <リハ終了後>

 やぢま「ぢゃあお先にでーす」

 大堀氏「お疲れー」

 中屋君「お疲れさまでーす」

 松岡氏「お疲れさまー」

 

 車を出して1分もしないうちに松岡氏から電話がかかってきました。ゴハンでも食べに行くのかな。

 

 やぢま「もしもし」

 松岡氏「やぢま君,何か凄いもの忘れていってない?」

 

 ゑ。

 

 松岡氏「黒くて大きいカバンみたいなのが道路に置きっぱなしなんですけど」

 

 あぁそれはね,シールドとかチューナーとか譜面台なんかが入っている私のお道具箱です。思いっきり積み忘れてきました。

 

 やぢま「…すみませんすぐ取りに戻りますんでそこで待ってて貰えませんか」

 

 一方通行だらけの道をずいぶん遠回りしてようやくスタジオの前に戻ってきました。松岡さんだけでなく大堀氏も中屋君もまだそこにいて哀れむような目でこちらを見ています。

 

 やぢま「(お道具箱を積み込んで)…ぢゃあお疲れさまです」

 大堀氏「お疲れさまー」

 中屋君「お疲れさまでーす」

 松岡氏「お気を確かにー」

 

 泣きながら家に帰りました。


 

やっと仕事が落ち着いてきました

 ●「Live Info.」に2件追加。

 先日仕事でヴォーカリストの女子と待ち合わせをしていたら「銀座で買ってきました~」とか言って2日早いチョコレートをくれまいた。家に帰って開けてみるとギターを弾いているクマちゃんこんな感じの形をしたチョコレートでして何だか食べてしまうのがカワイソウ。などと言いつつ頭からバリバリと食べてしまいましたが,もし来年も頂けるのでしたら(<図々しい)食べてもあまり可哀想じゃないチョコレート希望。例えば。

 

 ex.1:ボブ・サップのチョコレート

 ex.2:朝青龍のチョコレート

 ex.3:林正樹のチョコレート

 

 あまりおいしくなさ何でもありません。


 

災禍

 所用で祐天寺の知人宅へ→機材が必要なので車でお出かけ→到着→車はコインパ-キングへ→用事終了→コインパーキングへ戻る→駐車料金400円→小銭がない→今どき精算機がお釣りのでないタイプ→→敷地内にジュースの販売機発見→あくどいと思う→でもお金くずさなきゃ→販売機に千円札投入→紙幣を吸い込んだままフリーズ→苦情センターに電話→先方平謝り,1000円は後日送金してくれるとの事→依然として小銭がない→コンビニまで歩いていってやっとお金をくずす→駐車場に戻る→精算→駐車料金が500円になってた→

 

 

 ●その後自由が丘へ→別の知人と会う→スパゲティ屋でお話し→スパゲティ,満を持して登場→まずい→泣

 ●「Live Info.」に1件追加。


 

立ち直りと開き直り,居直り

 最近仕事や私生活で失敗があっても立ち直りが早いなぁと自分で思う事がある。と言っても別にそれを喜んでいる訳ではなくむしろ危機感を覚える。私ごとき若輩の身で「年をとる」という表現は変かも知れないが,年齢を重ねるにつれて「喉元を過ぎる時点での熱さ」そのものに鈍感になってきているんではないかなぁと。電車の中などでマナーの悪いヲッサンやヲバサンを見かける度に「ああこんな中年にはなりたくねえな」などと思っていたものだけれども,衆目の中に晒されていると誰でもその事自体に慣れてきてしまい,折り目正しさを忘れてなりふり構わない人間に近付いていくものなのかも知れない。いや私は電車に乗る時降りる人波をかき分けて乗り込んだりしないけれども,例えば何か自分が過ちを犯しても最近は「いいぢゃん別にそのくらい」という居直った感情に切り替わりがちな事が自分で腹立たしい。大して悪い事もしていないのに「スミマセンスミマセン」と周囲に謝りまくる人間にはなりたくないけれども,自分の過ちに気づいたのなら外ヅラはともかく内心では多少落ち込むくらいが人間として正しいと思うのですが。まぁそもそも年齢の問題にしてしまう事自体が正しいのかどうかさえもう一つ自信がないですが。

 30歳まであと3ヵ月。