「Meditation」カテゴリーアーカイブ

ブログです。2001年9月から書き続けています。

備忘録<その26>

 ●あぁもう10月だ。やっと秋らしくなりましたねぇ。今月から来月いっぱいまではかなり忙しいのですが何とか気合いで乗り切りたいと思います。ホントはこんな所を更新している暇など無いはずなのですがついついやってしまう私は普通におバカさん。

 ●4号機を買ったのはいいのだけれど意外な落とし穴があった事が判明。スーパーロングスケールの6弦用のセット弦ってお店で探しても売ってないのよ。今はバラで買ってるんだけれど高価になってしまうのでちょっと不愉快。ベース弾きさんでここを見ている人はあまりいないと思うけど品数の多そうな楽器屋さん知ってる方がいらっしゃいましたら教えて下さいな。

 ●近所のスーパーに買い物に行くと安売りしているものを必要もないのについつい買ってしまう。「お,コピー用紙安いぢゃん」とか言って家中がA4の紙だらけになったりとか,冷蔵庫の中が森永プリンで埋まったりとか。自分の生活能力の無さに今さらながら呆然。

 ●FAX買い替えました。以前も書いたけど前にあったFAXはそれはもう「安かろう悪かろう」の典型みたいな製品で,子機は付いてないしメモリー受信もできないし,何よりも用紙がロール感熱紙のくせにオートカッターが付いてないわけ。ウチには仕事で20~30ページのFAXとかよく来るんだけど,留守の間にそういうのを受信すると帰宅した時に大変な事になっていた訳ですよ(幅がB4サイズの超長い短冊が出来上がっている)。今まではそういうのが来る度に泣きながらハサミで切っていたわけなのだけれど(粗悪FAXを買った自分が悪いのですが),普通紙の新機種に買い替えたおかげでその辺の苦労もやっと一掃! …と思いきや,最近新機種のおかげでしょっちゅう仕事の締め切りに遅れております(家に帰っても短冊が出来ていないから仕事が来ている事自体に気が付かないワケ)。

 ●「Live Info.」に1件追加。


 

どんなアホなヤツなのか顔だけでも見たいと思いません?

 ●「Links」に2件追加。

 ●「Live Info.」に3件追加。

 

 

 という訳でようやくやぢま新ユニットがスタート致します。近日中にデモ音源の試聴などもできるように致しますのでお楽しみに。現時点でのバンド名は仮のものであり,メンバーに良い案を募っている最中です。一昨日ギターの山田豪君から早速メールが来たのでプレビューしてみると

 

「バンド名の案:それいけ チァンスだ 今岡」

 

 と書いてあったので無視しておきました。 チ「ァ」ンスって何だよ馬鹿。


 

もうアレですよ,出かける前に点呼しないと。

 前に「高速道路でETC持ってないのに専用ゲートに入って顰蹙を買いまいた」という話をしましたが,如何に物忘れの激しいやぢまと言えどさすがにそれ以来同じミスは繰り返さずに滞りなく料金所を通過させて頂いております。はっはっは。

 

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 すみません半分ウソつきました。一昨日の話なんですが家を出て車に乗った後,財布とカード入れをセットで忘れてきた事に第三京浜に乗ってから気づきましてね。急いでいたんですけれどまさかゲートを突っ切る訳にもいきませんので料金所のヲッサンと「すみません財布忘れて現金がないんですが」「クレジットカードとかないの?」「一緒に忘れてきました(泣)」「ちょっと待ってて車のナンバー控えるから」のようなやり取りをしている間に見事な滞りを作ってしまいました。いやぁさすがに今回は2台後ろの10tダンプが思いっきりクラクションとエアブレーキ鳴らしてくれましたよ。で結局どうしたかというと料金所の脇にある事務所に行くように言われまして。あぁもう急いでるのに…などとつぶやきつつ(悪いのは自分ですが)受付に行くとゴツいおばちゃんが待ち構えてまして

 おばちゃん「ハイハイハイお金忘れちゃったのね,免許証は?」

   やぢま「(胸を張って)忘れました

 爽やかに言い切ってみたのですがやっぱり大層な書類を書かされ(当たり前だ),「やぢま」の「箭」の字にいちいち驚かれ,次回の通行時に書類を提示して未納料金を払うように言われて釈放されました。いやぁ恥ずかしかった…と言いたい所なんだけど最近こういうのばっかりで何だか慣れてきちゃいましたよもう。ああこれがオヤヂになるってことなのね。<違います


 

勝手ですが

 ●「Basses」更新。写真とか増やしました。

 

 やぢまは生まれてから大人になるまで家族と一緒に転々と引っ越しを重ねてきたので厳密には実家というものがありません。最近両親が広島で家を買ったらしく広島を実家と呼んでもいいのかも知れませんが,私自身は広島で育った訳ではありませんし出生地である大阪には3歳までしかいなかったのでその頃の記憶が殆どありません。そんな私にとって生まれてからずっと同じ地に住んでいて昔からの友達がまだ地元にいたりするような人は物凄くうらやましく思えるんです。

 やぢまの過去の学友には奈良の友達(小学生の頃),東京の国分寺の友達(小学生~中学生),杉並の友達(中学生),そして私立高校/大学の友達がいる訳ですが今では大学の同期とごくたまに会ったりする程度で,残念ながら高校時代以前の友人とは最短でも10年以上は会っていないと思います。それでもそれぞれの時代で仲の良かった友達の事は今でもよく覚えていますし,特に高校時代の部活の同期とは特別な連帯感があったように思います。

 やぢまが通っていた高校は私立の男子校で,部活は上下関係が厳しいにも関わらず音楽と無関係ではない部でした。やぢまが3年になった時には同期は内気なS君と気の強いK君と私の3人しかおらず,はるかに人数の多い下級生との融和と秩序を保っていくのに苦労した覚えがあります。同期の二人は表面的な性格は違えど曲がった事はしないという点では似ていて,短気で屈折した性格の部の責任者(=やぢま)をよくサポートしてくれました。高校は私大の付属校だったので3人とも同じ大学に入り,やぢまだけは授業にも出ず音楽漬けの毎日を送っていましたが学内では二人とよくすれ違うので「よお」「おぉ」などと声を掛け合ったりしていました。結局やぢまはその大学を辞めてしまい当然ながら卒業式にも出なかったので,最後に彼らを見かけたのも「学内のどこか」だったとしか記憶していず,以後現在に至るまで彼らと会った事もありませんでした。が,それでも私にとって高校時代の思い出は特別で,今でも夢に何度も出てくるのは決まって高校の部活の友達だったりするのですが,それにもかかわらず彼らと疎遠になってしまった事にそれ程痛痒を覚えなかったのは,私自身の中に「いずれどこかで会えるよ,そうそう皆いなくなったりする訳じゃないだろうし」という根拠のない思い込みがあったからに他ならないと思います。

 

 

 †

 先日「Webでたまたま箭島さんを見つけた」という高校の後輩からのメールで,S君が6年前に亡くなっていた事を初めて知りました。この事実をどう受け止めていいのか今は判りませんが,少なくとも私の中では旧友は今まで生き続けてくれたんだ,と思うより他はありません。

 ただ今後しばらくは,彼には夢に降臨しないで欲しい。泣くから。


 

 先日のmeditationで「腹引っ込めるために腹筋始めたぜベイベ」のような事を偉そうに書いてしまった訳なのですが,昨日の「宴」ライブのアンケートにこんな事を書いて下さった方がいました。

 

  私と同じ年のやぢまさんへ

  腹筋を鍛えると腹は凹みます。

  しかしそれに騙されてはなりませぬ。

  カベ(腹筋)が土砂崩れ(内臓)を防いでいるだけなので

  本質的な改善にはならない様です。

 

  170cm 88kgの男より

 

 

 (泣)

 

 説得力あり過ぎて腹より先にオレが凹みました。しかしまあ冷静に考えてみると表面的なものだとは言え腹筋で凹む事は凹むワケですし,家では同居人によって既に食事統制が布かれておりますので(泣)そのうち土砂崩れも小さくなるんではないかと。考え甘いですかね? <夜中にクッキーを食べながら