桜木町駅,支線にしてでも残してほしかった。丸の内線の方南町みたいに。

 横浜駅,普通に使いづらくなりましたねえ。いやもちろんみなとみらい線の恩恵を受けている方々もいらっしゃるのでしょうが,横浜以南から渋谷方面へ向かう人はきっと横浜駅の乗り換えで苦労していると思うのですよ。東横線のホームは地下のずいぶん深くまで埋まっちまったし,連絡専用の改札も無くなったし。今のところやぢまはこの乗り換えを平日と休日に一度ずつ利用しただけですが,ラッシュアワーでないにも関わらず両日とも結構な混雑具合で,急いでる時にはきっともどかしいんだろうなこの状況はなどと思いげっそりしてしまいました。高速エスカレーターなんてあんなモン焼け石に水ですよきっと。実は階段を昇り降りできるコースもちゃんとあって,やぢまがそれを発見していないだけだといいんだけど(でもあの落差を自力で昇り降りするのは気合いと根性が要りそう)。情報求む。あと両論併記したいので「私は新しい横浜駅大歓迎ですが何か?」という人も。

 

 

 

 ●「Live Info.」に3件追加。」再起動。


 

私の買い物としては久々にクリーンヒットでした。ちょっと高かったけど。

●「Live Info.」に1件追加。

 

 

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 ↑こんな枕を買ってみました。写真では判りにくいかも知れませんが後頭部が乗っかる中央の部分が凹んでおり,上下の水色の部分は本来の枕の高さで,逆に左右の部分は盛り上がっているんですよ。こいつがもう実に快適でして仰向けでも横向きでもホントに気持ちよく眠れるんです。おかげでただでさえ昼寝好きなのにもう毎晩寝るのが楽しみで楽しみで。もちろん朝だって蹴っ飛ばされても起きられません。日中だって暇さえあれば寝てばかりいます。これも全て枕が私を誘惑するからいけないんです。そうなんです。

 

 

 

 …しばらく更新をサボっていた言い訳としてはまあまあの出来かなと思うのですが。


 

今はちゃんと弾いていますよ

 最近外での演奏が少ないのでそろそろ皆さんも私の顔を忘れかけてきてる頃なんぢゃないかと思います。まぁ私もそろそろベースの弾き方を忘れかけている頃なのでお互い様ですよね。何が。

 

 

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 「ベースの弾き方を忘れる」なんて冗談みたいな話ですけど,これって私ら楽器を弾く人間から見ると全然笑えない話なんですよね。実際ミュージシャンと言えども何ヵ月も楽器に触らないでいると全然弾けなくなってしまうし。実は私も2001年6月に「Hittin’11」に参加する以前の半年間くらいほとんど楽器を触っていなかった時期があったんですが,もう手に力が入らなくなっていてリハビリに大変往生した記憶があります。何せ左手の指先が痛くて弦を押さえ続けることすらできなかったんだから。それでも何とか「Hittin’11」のリハと本番をこなして(自分としては散々な演奏でした)以後のライブにも参加できるようになったわけなのですが,…まったく今だからできる話ですよねこんなの。

 

 

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 その後周囲のミュージシャンからも同じような話をいろいろと聞く機会があったわけなのですが,みんながよく言うのはやはり「あ,練習しなきゃ」という強迫観念めいたものを恒常的に持ち続けているということ。それに自分でどう対処するのかは人それぞれなんだと思いますが,技術を向上させたり新しい音楽を生み出したりするのに1分1秒を惜しむ気持ちは,名声や業界での位置付けなどとは関係なく,音楽家一人ひとりにとって充実した生き方をするための糧として不可欠なものなのではないかと思います。確かに「オマエそんなこと言ってる場合ぢゃないだろ」的な緊急時においてもなぜか「あ,練習練習」のような事を考えてしまうのは普通の人(語弊は承知ですが)から見れば「甘い」とも「人間味がない」ともとられてしまいそうな危うさを孕んではいますが。まぁこの辺は表現や創作を生業としている人以外には理解できない,埋めがたい溝なのかも知れませんけど。


 

九重親方(元千代の富士)が『昔のオレみたいに強いね』と言ってたそうな。確かにそうだけど自分で言うな自分で(笑)

 朝青龍強ぇなあ。実はやぢまは小3くらいの頃から大の相撲ファンで,2代目若乃花(兄弟の「お兄ちゃん」は3代目です)が引退した場所あたりから大相撲中継を毎場所楽しみにしていたんです。逆鉾(さかほこ)が隆の里から外掛けで初金星を奪った一番とか,横綱・大関を総なめする勢いだった若い頃の小錦(当時体重が230kgくらいだったような)が北天佑に上手投げで転がされた一番,貴闘力に顔を張られた霧島が逆に相手を突っ張りまくって脳しんとうを起こさせた一番などは良く覚えています。貴乃花・若乃花兄弟が台頭してきた辺りからあまり大相撲も見なくなっていたのですが久し振りに「厳しい」「激しい」「凄みのある」といった形容が相応しい相撲を取る横綱を見て「おぉ」という気分にさせられています。どんなスポーツでも,飛び抜けて強い選手の出現ほどそのスポーツ自体の人気を高めるものはありませんね。

 

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 事後報告になってしまい申し訳ありませんが24日のライブは当日になって急遽「雅(みやび)」から「」に復帰することが出来ました。今後ライブ予定を再構築する予定ですので次回ライブまでしばらくお待ちください。またお世話になった関係各位の方々には心よりお礼を申し上げます。ありがとうございました。

 

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はーい今日はお絵描きをしまーす

 普通さ,通勤電車のロングシートで居眠りするときって

 

 
こうか

 


こう(ちょっと後ろにもたれ掛かる)でしょ。

 

 

 先日東海道線の小田原行き最終電車でやぢまの向い側に座っていた酔っ払いのヲッサンは

 


床に手ぇついてた。

 

 ヲッサン何だよそれ。そんな居眠りはあり得ねえよ,第一ちっともくつろげねえよそんな体勢は…と思っていたらそのヲッサン,

 


いびきスタート。

 

 どうやら本人にとっては適度にリラックスした姿勢である模様。やぢまの隣に座っていたカップルはずっと下を向いて笑いをこらえています。そりゃ私だって必死でこらえてましたけどヲッサンの体が前後に揺れ始めた時「こ…これはひょっとするとやってくれるんぢゃないか」という期待が頭をもたげてきたんです。なにをって,

 


立ってる人に頭突きかましてくんねえかなぁ

 

 果たしてやぢまの期待通りの展開を辿るのに5分とかかりませんでした。しかも

 

頭突きで膝カックン

 

 半ば予期していたとは言えさすがに鼻水が吹き出ました。隣のカップルはもう普通に爆笑。立ってた人は何が起こったのか判らず呆然とヲッサンを見下ろしていましたが当の本人は「うう」と唸ったあと再び椅子に腰をおろして前屈みになり,また床に手をついて寝始めました。

 「大船~ 大船です」と車掌のアナウンスが流れやぢまは席を立ちましたがヲッサンも隣のカップルも立ってた人も降りる様子はありませんでした。このあとの展開を自分だけが見られないことを名残惜しく思いながら発車する電車を見送り,タクシー乗り場へと向かいました。

 

 

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 ●今日(21日)はヤマハ藤沢センターでデモ演奏をやります。デモ演と言っても1時間のライブを普通にやる予定ですので結構楽しめるかと。お近くの方はぜひ。