5月くらいまでの予定

 ●「Basses」を更新。主にアンプ回りなど。
 ●「Live Info.」を1件変更。

 ●3月も残り10日程となってしまいましたが,23日(月)には上野山英里さんのトリオで超久々の吉祥寺ストリングスに出演します。ストリングスと言えば超おいしいピザの味が忘れられませんが今でも同じスタッフさんが作ってくれているのかな? 大変楽しみです。
 また26~27日はギターの山田豪君のツアーで名古屋・岐阜に行って参ります(岐阜の会場がお店の都合で変更になりましたのでご注意ください)。名古屋は食べ物がおいしいので大好きなのですが,去年は数えきれないくらい名古屋での演奏があって実に幸せな1年でした。今年も去年程ではないですが名古屋での仕事をぽつぽつ頂いており非常に嬉しいです。豪君のバンドと言えば先日のマイルスカフェではジェフ・ベックなどのロックチューンを中心に演奏しましたが,ツアーではオリジナル/スタンダード共,よりジャズ的な内容になるようです。名古屋/岐阜でジャズファンの皆様にお会いできます事を心待ちにしております。
 ●4月には今や恒例となりましたJ&Oのツアーが待っています。今年も立飛さん林君と3人で「」とは全く違った渋い演奏(?)と迷コーラスをお聴かせできると思います。順子さん・央介さんのヴォーカルは本当に癒されますよ~。
 ●5月は毎年調布GINZでバースデイ・ライブを執り行わせて頂いておりますが,今年は私の誕生日が月曜日だったので,前日の10日(日曜日)に「Birthday Eve Session」をやらせて頂く事になりました。今回も超素晴らしいメンバーに集まって頂きます! 中でもドラマーはな,な,何とあの方! (→Live Info.


 

条件反射

 ●「Live Info.」に2件追加。
 前回更新時,ライブの日程を1件間違えておりました(訂正済み)。申し訳ありませんでした。

 缶コーヒーのCMに北大路欣也さんが出演されているようですが,画面を見ずに音声だけ聞いているとどう頑張っても白い犬の顔しか思い浮かばないのです。


 

兄妹

 ●「Live Info.」に3件追加。

 ウメ&レオは見た目は相変わらず元気なのだけれどウメは実はもう長い事病院通いを続けている。一昨年だったか,避妊手術の日に術前の血液検査でGPT/GOTが微妙に高い事が判り,麻酔のリスクを考慮して手術を中止せざるを得なかったのだ。肝臓の値が高いなんて人間の酒呑みみたいだけれど,2歳になったばかりの雌猫でこの値が高い理由は結局判らず以後強肝剤やステロイド,食事療法食を試しながら通院を続けてきた次第。最終的には大学の獣医科に指示を仰ぎ,「この値なら麻酔は問題ないでしょう」というお墨付きを得,投薬をやめて一年半ぶりに避妊手術の日取りを再決定。その手術日が3日前の3/6。

 …結果,GOT値がまたもや上がっており2度目の手術中止に。

 いつかはどちらかが先に死ぬのだろうけど,普段のこの兄妹の仲良しっぷりを見ると何とか両方に長生きしてもらいたいと思う。殊に相方が居ない時のレオの寂しん坊っぷりといったら,この動物が野生では単独行動を好むという通説を疑ってしまう程だ。発情期の度にニャーニャー鳴いて暴れるのは飼い主も猫もキツイけれど,いつの日かまた数値が安定して手術が出来るようになるまでこちらも腹を決めなくては。

 毎日1錠ずつウメに薬を飲ませる日々が再び始まりました。狭い家の中で錠剤片手に大捕物です。


 

こういうのを見つけると『ネットもいいもんだなぁ』と思ってしまう。

 ●「Live Info.」に4件追加。

 ネットを徘徊していてひょんな事から見つけた刈屋富士雄(NHKアナウンサー)さんへのインタビューに感動しまくってしまった。私にとっては刈屋さんと言えば大相撲中継のイメージなんだけど,トリノオリンピックでの荒川静香さんの時の実況は私もフリーの演技を録画し事あるごとに再生しては泣いているので(笑)物凄く印象に残っている。件のインタビューではまさにそのトリノ女子フィギュアでの攻防を刈屋さんの視点から回顧しており,これが実にリアリティと説得力に満ちたもので過去形の話であるにもかかわらずハラハラしてしまうような迫力があるのだ。ひと月程前に観た民放でのフィギュアではペラペラとよく喋る軽い実況が何だか疎ましく「刈屋さんにやってほしいよねえ」というのが家族での統一見解だったのだけれど,なぜトリノの時に抑えた実況をしていたのかをインタビューの中で刈屋さん自身が語るくだりはもう感動と尊敬のため息をつくしかなかった。凄い人だよー,刈屋さん。
 あーこれを書いていたらまた荒川さんの演技を見たくなってしまった。書き終わったら寝る前にまた見よ。んで泣こ。


 

下品なオチでスミマセン

 妙蓮寺で一人暮らしをしていた頃,駅前の中華食堂で昼飯を食べるのが好きだった。作り手のおばちゃんと運び手のおばあちゃんが二人でやってるちっちゃい店で,手際のいいおばちゃんの料理っぷりを見るのが好きで空いていてもカウンターに座って食べるのが常だった。
 このときよく気になっていたのが,他の客が漫画や新聞を読みながら食べ物を口に運ぶ様。こんなのは全国どこの大衆食堂でもよく見かける光景だけど,料理を待っている間ならまだしもいざ物を食べる時に作り手の目の前で何か他の事をしながら食べるってのは,いくら金を払っているとはいえ甚だ不遜で失礼な態度に思えてならないのだ。…という話を友人にしたところ,「そんなの作ってる方だって割り切ってるよきっと」などとあっさり一蹴され終了。確かにそんな事で客に目くじら立ててちゃ飲食業はやってらんないんだと思うけど,どうもあの「漫画食事」だけは何かそういう理屈を超えた生理的レベルで今でも受け入れることができないでいる。

 今では吉野家あたりに行くと「漫画食事」よりも「ケータイ食事」の方をよく見かけるのだがあれも何だかイヤな画ヅラだと思う。学生なんかよりも社会人とおぼしきイイ年の人がこれをやっているのをよく見かけるのは急ぎの用件をメールでやり取りする必要からかもしれないが,両肘をついて箸を持つ右手よりもケータイのキーを打つ左手をせわしなく動かしている同年輩らしきサラリーマンの姿をみると何だか暗澹とした気分になってしまう。「そんなに急ぐなら先に電話してから喰えばいいぢゃん」みたいな。

 ところが先日,この「ケータイ食事」よりももっともっと幻滅させられる「~ながらケータイ」を某所で見てしまったのだ。オマエどんだけケータイ好きなんだと。どんだけそのメール至急なんだと。いったいどんなシチュエーションだったのかというと,…あーもう思い出すだけでも悲しくなってくる。あのですね,4文字だけ書きますからあとは皆さんがそれぞれ想像した上で幻滅してくださいね。いいですか。いきますよ。

 男子便所