『ぐびなま飲も』ってすげー言いにくい(本文とは無関係)

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 前回前々回の更新を見たという石橋楽器の島Zさんから「普通に親バカですね(プ」と言われてしまったのでもう今後一切ネコ動画・画像は載せません。金輪際載せません。

 


あれ

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 よくマンガなんかに出てくるヨボヨボの爺さんの背中にサロンパスが2~3枚貼ってあったりとかしますが,今やぢまの背中をめくると10枚近いサロンパスが所狭しとひしめき合っていてもう目も当てられないことになっています。現在使っているヤマハの6弦ベースはサウンドは本当に申し分無いのですが重量が5.6kgとかなり重く,ジャズライブの標準的な形態である「1時間の演奏を2セット」という内容だけでもそれなりに体力を消耗します。いや正直ライブの仕事はまだ良いのですが,楽器を持ったり下ろしたり,また立ったり座ったりを繰り返すレッスンの仕事の時はこの重い楽器が相当な負担に感じられるわけです。稼働地によっては電車通勤もしていますし,ウチから駅までは歩いて15分くらいかかりますし。レッスンに使うベースは6弦でなくとも良いのですがレッスンの空き時間は私の貴重な練習時間なので,この慢性の背中痛/腰痛を軽減するためにレッスン通勤用の軽量な6弦ベースをアメリカのとある工房に日本の代理店を通じカスタムオーダーしました。できるだけ軽い木材を使う事と,私の手になじんだ35インチスケールである事,色は無色(ナチュラルフィニッシュ)である事のみを注文し,サウンド面などでの条件はつけていないので,どんな音のベースが出来上がるかとても楽しみです。練習用とはいえ生産本数の少ないハンドメイドベースなので手元に届いたらライブでも使ってみたいなと思っています。まだ何ヶ月も先の話になりそうですけどね。


 

エサとトイレの世話に追われて更新できません

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何故かシンセの奥を寝床に決めたらしいウメとレオ

 前回の更新でネコ動画をアップしたらWindowsユーザーの方々から「見れねぇ」というクレームを山のように頂きましたので違うファイルタイプで保存したものをリンクしておきます。最近仕事的にはヒマになりつつあるのですが心身共に全然安らげている気がしません(猫が起きている間は例の動画のような状態が間断なく続いているので)。ちなみに2匹の猫は兄妹であり親猫も飼い猫だったのですが産後親猫が全く面倒を見てくれなかったのでその家で飼われていたダルメシアンが親代わりを引き受けてくれたんだそうです。ウチに来てから2週間あまり経った現在両名とも既に一回り大きくなっておりイタズラや騒音のスケールも1割増になった気がします。私も実家に居た頃子犬を飼っていた経験があるので少々の事では驚きませんが,♀のウメが網戸にツメを立ててスパイダーマンのように天井まで登ろうとしてた日にゃさすがに叫び声の一つもあげましたよ全く。

 それにしてもこんな色違いの猫2匹が兄妹だとは普通思えないよなぁ。見た目的にはこの組み合わせの方がよっぽど兄妹に見えますが。↓


 

節目

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 先々週辺りはさかんにテレビで「9.11同時多発テロから5年」特集をやっており私も「あぁ,5年経ったんだ」と感慨を新たにしたわけであります。それはテロに対する思いだけでなく2001年という年が私にとって「」の旗揚げをした年であり,このサイトや「宴」サイトの運営を開始した年であり,ヤマハ音楽教室でベースを教える仕事を始めた年でもあるからです。

 ●2001年当時一人暮らしをしていた私はテレビを持っていなかったのですが,9月11日はちょうどヤマハの3泊4日新講師研修で掛川に行っており,テロの報道も偶然宿のテレビで見る事になりました。自分のこのサイトを起ち上げたのは丁度研修に出発する前日だったので,帰宅して2度目に更新したのはテロの直後だったわけですがあまりに重い話題過ぎてここ「Meditation」で触れることはできませんでした。この研修のあとやぢまは正式にベースの講師として認定され他の講師から引き継いだヤマハ藤沢センターを最初の稼働地としてセンセイ稼業をスタートさせたわけです。

 ●一方「宴」はと言うと第1回目のライブがテロの1ヶ月ちょい前の8/2に行われたばかりで,次の第2回ライブを10月に控えており発起人のやぢまとしては正に「いざ軌道に乗せん」といった正念場でした。実際この時点ではまだ知名度の「ち」の字も無い「宴」でしたが,何故か「まずは1stアルバムを作ってしまおう」という割と非現実的な話も進行しており,10月末の合宿録音に向けて浮き足立っていた頃でもありました。以後無事に録音を終えてレコード会社も決まった「宴」は月に2度ほどのライブをこなしながらアルバム発売,関西・名古屋方面へのツアー,「Jazz is My Life」や「Session2006」への出演など徐々に活動の幅を広げていく事になります。今振り返ってみるとその間本当に色々な出来事がありましたが,それでも現在に至るまで個性の強い3人が大していがみ合いもせず仲良く音楽を続けていられている事は大きな僥倖であり驚嘆に近いものを感じます。

 ●「宴」の発足とほぼ同時に始まったこのサイトも開設当時は私がヒマだった事もあり3日に1度は必ず更新していたと記憶していますが,その頃火曜日だけだった私のレッスンも現在では週5になり,ライブの本数も月5~10本とそこそこ増えてきたため現在ではこの体たらくとなってしまいました。特に今年に入ってからはその他の仕事やリハーサルなどを合わせるとやぢまの月平均休日日数が大体3日程度となり,多分このまま行くと若いうちに笑えない死に方をしてしまいそうなのでこの8月で5年間稼働した火曜日の藤沢でのレッスンを後任の講師さんにお譲りした次第です。

 ●そんなわけで今月はまだ忙しいのですが10月以降はやや落ち着くのでこのまま年内は少し薄めの活動にして休みを多く取りたいと思っております。自分で主催するライブも年内は無し。頼まれたライブだけをこつこつとやって年明けからまた新たな5年間を頑張りたいと思います。ここ「Meditation」もしばらくはまた更新が増える事でしょう。ヒマな間に作曲の続きに着手したり録り溜めしている「暴れん坊将軍」を整理したりしなければいけません。楽しい年末になりそうです。


 

プロフェッショナリズムとは

 うひゃぁ。超久々。

 †

 先日とあるゴスペルスクールの発表会で伴奏者として15~6曲ほどベースを弾いてきました。演目も終盤に近づき,やぢまもアップテンポの曲をノリノリで弾いていた時,ふと右上腕部に違和感を感じ「もしや」と思って視線を楽譜から右腕に移してみたのです。そしたら。

Tシャツの袖の下辺りに,
蚊が止まっていました。

 いやぁあの発表会誰か録画してないかなぁ。それまでノリノリで弾いてたベーシストが,自分の右腕見て突然固まる瞬間がバッチリ映ってると思うんだけど。え,その蚊はどうしたのかって? ヤだなぁ私もミュージシャンの端くれですよ。たとえ腕に蚊が止まろうが蜂が止まろうが,一瞬でも演奏をストップさせて虫を殺すようなまねをすると思いますか? 思いますかそうですか。

もちろん速攻で叩き潰しました。

 いやぁあの発表会誰か録画してないかなぁ。一瞬ベースの音が消えたと思ったらベーシストが自分の右腕に止まった蚊を左腕で叩き潰してるんだから。ぜひとも関係各位に見て頂いて大いに笑って頂きたい所存。(来年は確実に別のベーシストが呼ばれると思う)


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