「Meditation」カテゴリーアーカイブ

ブログです。2001年9月から書き続けています。

Movieは短く編集せざるを得ませんでした。内容がアレすぎて

 誰も気づいちゃいねえと思いますが「Child」のサイト更新しました。ギタリスト山田豪君の新曲とか聴けます。

 †

 初めて川崎の豪君の家に遊びに行ったとき,野郎の一人暮らしにしてはずいぶん片付いたきれいな部屋に「ほほう」と思わされたことがあります。部屋の片隅のデスクにはPowermac G4と憧れのシネマディスプレイ。

 やぢま「おおG4持ってたんだ,録音とかに使ってんの?」
 ご う「使ってないッスよ」
 やぢま「じゃ打ち込みとか」
 ご う「いや,そもそもコレで音楽やってないッスから」
 やぢま「え,ひょっとしてネット専用?」
 ご う「いやウチ電話線も引いてないッス」
 やぢま「ぢゃ一体何に使ってるの」
 ご う「まぁオブジェっすよね,オブジェ」
 やぢま「…」

 

 その豪君ですがつい最近川崎市川崎区から横浜市港北区に引っ越しました。今度は彼も部屋に光ファイバーを引いてインターネットを始めるつもりのようです。

 ご う「ネットに繋いだらオレもホームページ作りますよ」
 やぢま「あぁ作んなよ,ライブの宣伝とかできるし」
 ご う「作りますよ,まぁエロサイトですけどね
 やぢま「作ってどうすんだよ!
 ご う「しかも内容は有料サイトへのリンクのみ
 やぢま「騙しサイトかよ!

 <タテマエ>
 「Child」は青少年に無害なユニットでありたいと願っています。
 </タテマエ>


 

辻野君とワタクシ

 やぢまがレッスンをしているヤマハ藤沢センターという教室には辻野君という20台半ばの男性スタッフがいてなかなか笑わせてくれるのです。

 <去年の秋頃の話。>

 つぢの「あっやぢま先生,どこか旅行行ってたって聞きましたけど」

 やぢま「うん行ってたよ,八重山諸島」

 つぢの「へえぇ,ヤエヤマ諸島ですか」

 やぢま「…君知らなそうだよね,八重山がどこにあるか」

 つぢの「やだなぁ知ってますよ,クナシリ島とかでしょ」

 そ  れ  は  北  方  領  土  で  す  が

 <何ヵ月か前の話。>

 やぢま「…あぁあ終わった。お疲れさん」 

 つぢの「お疲れ様です,先生これから帰ってメシ作るんですか」

 やぢま「そうだよ偉いでしょ」

 つぢの「偉いッス」

 やぢま「君も頑張って自分でメシ作んなさいよ,この前味噌汁の作り方教えたでしょ」

 つぢの「教わりました」

 やぢま「どうやるんだったっけ」

 つぢの「えっと最初に鍋に水をはって」

 やぢま「うん」

 つぢの「煮干しのハラワタを取って」

 やぢま「うん」

 つぢの「ハラワタを鍋に入れるんでしたっけ」

 ハ  ラ  ワ  タ  は  捨  て  る  ん  で  す


 

ガソリンがたくさん減った日

 ●「Live Info.」に1件追加。

 先日東京の某ホテルで実姉の結婚式があったのです。…あったのですが何せ二人きりの姉弟なのでいろいろな雑務が回ってくるのですよ,この健忘症の弟に。

 (1) 「14:00にレンタルのマリンバが来るから搬入口に来て」

 (2) 「おカネ渡しとくから楽器屋さんの会計済ませといて」

 (3) 「披露宴の前に祝儀袋ホテルの金庫に入れといて」

 (4) 「今日お前カメラマンだから」←by 父

 …うわぁ。何一つきちんとこなせない自信があるよ。助けてお姉様。

 †

 で,式当日。いきなり(1)をすっかり忘れてしまい姉に殺されかけたやぢま君でしたが会場を覗くと幸いにもマリンバは楽器屋さんの手によって無事運び込まれていました。結果オーライじゃーん,全然問題ねえッスよ。←あります

 その後(2)は無事に済ませ,ヲヤヂからカメラを預り結婚式にて(4)を遂行。場所を移動して披露宴に突入,さぁこれから料理が運ばれてくるぜベイベ…というタイミングで(3)に行かなければならないハメに(泣)。ロビーで金庫の鍵を渡され「お帰りになる前にころ合いを見て金庫を開け,中身を御新婦様(=やぢま姉)にお渡し下さい。鍵はスペアがありませんので紛失されますと工事費30000頂く事になります

 ハイそこのアナタ,「やぢま罰金30000確定」って思ったでしょ。思ったでしょ。ええ大丈夫でしたよさすがにネ,何度も念を押されましたし3万円はやぢまにとっては大金ですから。鍵は大切に礼服の内ポケットに入れ,途中で何度も鍵の感触を確かめ,服も夜まで一度も脱がず,そのまま大切に家に持ち帰っt

 っつうワケでして23:30に帰宅した私はちっちゃなカギ1コを握りしめて23:40に再び家を出,首都高に乗って24:30にホテルに到着。お疲れの御新婦様を呼び出して金庫の中身を無事返し,そのまま別ルートで帰ろうとして軽く道に迷いつつ26:00に帰宅。いやぁ危うく祝儀泥棒の烙印を押される所でした。よかったよかった。

  っつうか途中で誰か気付くだろ普通。


 

恐るべしマツザカヤストア

 駅前のスーパーで買い物してたら妙に威勢のいい曲がかかっていた。気がついたら自然と口ずさんでいて「あれ,オレこの曲知ってんぢゃん,何だっけえーとえーと…」

 何とMichel Camiloの「Not Yet」。しかもアルバム「One More Once」に入っているフルバン編成のやつ。ベースはもちろんアンソニー・ジャクソン

 もうノリノリ。気がついたらいつもの倍くらいデザート買ってしまってた。関係ないとか言うな。ないけど。

 †

 さてさて「Child」のサイトを更新しました。前回のライブでの演奏を2曲追加,8/5のライブでも豪君の新曲が発表できそうです。皆様木曜日はぜひ江古田Buddyへ! 開演の5分前まで客席が無人ってのは胃に悪いから勘弁ね!”


「宴」と「Child」

 2週間前くらいから「暴れん坊将軍」の再放送が再び始まって非常に御機嫌。今度のは割と新しいシリーズらしく上様も若干お太りあそばされ殺陣もいくぶんのんびりとこなされているようですがやぢまは毎朝10:30を変わらず楽しみにしております。…そうなんですよ元々やぢまはマンネリズムが結構好きで日々変わらぬ平穏な暮らしを送っていても十分幸せなのですが何の因果でミュージシャンなんかに,それも即興演奏を主旨とするJAZZなどという音楽をやっているのか自分でもよく判っておりません。まして「」のような瞬発力の必要なバンドをメインの活動の一つにしているなど何かの間違いではないかと思うのですが。…とかねがね思っていたのですが,最近「Child」の音楽的なベクトルが明確になってから両方のバンドがより楽しめるようになってきました。まあ細かい話は野暮なのでしませんが例えばグルーヴは完璧でも楽器同士の会話が全く無かったり,激しいインタープレイの応酬があっても基礎体力がなくて全然グルーヴしなかったりするとやっぱりよいユニットにはなり得ないと思うんですよね。「宴」も「Child」も決してそうはならない。良いメンバーに巡り会えたなぁと幸せに思います。それにしても昨日の「宴」は本当に良かった。B-flat万歳。

 †

 …話の飛躍に自分でもついて行けていませんが来週8/5(木)は「Child」の5回目のライブが江古田Buddyで行なわれます。やぢまは元来JAZZよりもFunk
/ R&B系の音楽をよく聴いていたので「Child」は私のベーシストとしてのホームグラウンド的な存在です。…とは言ってもメンバーは皆Jazzも大好きですのでオリジナル曲の中には4ビートやラテン,ブラジル調の曲ももちろんあります。近々サイトにもう2~3曲upしますので気に入ったらぜひライブに来て下さいネ。お待ちしております。

 ●「Live Info.」に1件追加。