レッスンからの帰り,私鉄某駅の改札口で小銭を盗まれかけた。あのね,いくら鈍感なやぢま君でもね,駅の券売機の前で目を泳がせながら切符も買わずにただ行ったり来たりしている薄汚い身なりの挙動不審な男を見かけたら自分の釣り銭くらい確かめるよ。
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まぁそんなことよりもアレですよ,やぢまはドリームジャンボの抽選日が待ち遠しくて仕方ないわけです。3億当たったらどこか田舎の山奥に引っ込んで牛や馬と仲良く暮らします。確率がどうとか寝惚けた事を抜かす野暮なヒトは放置。
される。放置。オレが。
レッスンからの帰り,私鉄某駅の改札口で小銭を盗まれかけた。あのね,いくら鈍感なやぢま君でもね,駅の券売機の前で目を泳がせながら切符も買わずにただ行ったり来たりしている薄汚い身なりの挙動不審な男を見かけたら自分の釣り銭くらい確かめるよ。
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まぁそんなことよりもアレですよ,やぢまはドリームジャンボの抽選日が待ち遠しくて仕方ないわけです。3億当たったらどこか田舎の山奥に引っ込んで牛や馬と仲良く暮らします。確率がどうとか寝惚けた事を抜かす野暮なヒトは放置。
される。放置。オレが。
正式名称は判らないのですが,自転車の荷台に子供がまたがる事ができるようにするパーツがあるぢゃないですか。やぢまが幼稚園児の頃,下校(下園?)する時刻になるとたまにおかんがアレの付いたママチャリに乗って迎えに来てくれる事があったんですよ。普通に考えれば「自転車で送り迎えしてもらえる = ラクチン」となりそうなもんですが,やぢまはおかんがママチャリで現れると自分の顔が引きつるのを抑える事が出来ませんでした。おかんがチャリで来るのはたいてい前後に急ぎの用事がある時だったと思うのですが,幼いやぢまにとってはおかんの漕ぐママチャリの後ろにまたがるのはできれば丁重にお断りしたいくらい恐怖に満ちたひとときだったんです。
目的地に付くまで,ヤツは常に立ち漕ぎなんです。
上り坂はもちろん下り坂も立ち漕ぎ。カーブにさしかかってももちろんブレーキなんざかけない。むしろ車体を傾けて加速する。やぢまは半泣きで「怖いよゆっくり走ってよ」と懇願するわけですが当然のごとく無視され,二人乗りの自転車としては非常識と言っていいほどの短時間で無理矢理家に連れて帰られるわけです。幸いな事に一度も転倒した事はなかったのですが,あの荷台にまたがるのは少年やぢまにとって「すみませんお母様これからは家の手伝いもピアノの練習もちゃんとやりますので後生ですから安全運転して頂けませんか」と念じるしかない苛酷な時間でした。
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先日実家に帰っておかんの運転する曲り角でもスピードを落とさない自動車に乗ってそんな事を思い出しました。
お願いですお母様,私を道連れにするのだけは勘弁して下さい。
ヘイヘイホー。
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今月はライブは2回しかないのだけれど何だかんだ言って平日の予定は殆ど埋まってしまったんですよ(何かリハが多い。異様に多い)。でも幸いな事にこの土日(6/7~8)の予定だけがポッカリ空きましたんで小旅行でもしてきます。いいでしょーエヘヘヘヘヘ…って何? どこに行くのかって?
広島。(=実家)
ああそうですよどうせ用事があって行くだけでしてこれも予定の中の一つに過ぎないわけですよ彩りのない人生と笑いたければ笑うがいいサ。それはそうとやぢまの新プロジェクトはその後どうなっていやがるのですかという御質問なのですが,というのは嘘でそんな質問は来ていないのですが当初「オリジナル2曲でデモCDを作ろう」という魂胆だったのがちょいと欲が出て「どうせなら3曲録っちまおう」という事になりまして,来週3回目のレコーディングを執り行う運びになっているのですよ。これもピアニストが生きのいい曲を次々と持ってきてくれるおかげなのですが,このまま行くといつの間にか「やぢまプロジェクト」改め「みちよんプロジェクト」になってしまい「リーター=やぢま」という体裁をとってはいても実際には背後に黒幕が居座る傀儡政権となってしまうというどこかで見たような展開が繰り広げられるのは自明のr
…あー何か喋り疲れた。チラリとメンバーを明かしつつ続きは週明けに。
携帯電話の壊れ方にも色々あると思うんですが勝手に電源が切れたり入ったりするのは物凄く困るので勘弁して下さい。<やぢま携帯
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この前行きずりで入ったシ○ル石油で給油してる時,ゴミを捨てようとしてゴミ箱を探していると店員に「すみませんウチはゴミはダメなんです」と言われてしまった。仕方ないので車に戻ると別の店員が笑顔で「吸い殻はありますか?」だって。
意味が判らねえよ。吸い殻はゴミと違うのか。
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ETCってあるぢゃないですか,高速の料金所で現金を出さなくてもゲートをスルーできるやつ。当然の事ながら「ETC専用」のゲートはクルマにETCの機械が載っていないと開いてくれないわけですよ。しかもゲートにはでかでかと「バック禁止」の文字が書かれていて,もしETCを搭載していないのに専用ゲートに入ってしまったら後続車からエラい顰蹙(ひんしゅく)を買うわけです。やぢまもETCは持っていないのですが常々「きっと中にはいるんだろうな,ETCないのにゲートに間違えて進入して後ろからクラクション鳴らされるおバカさんがさ。あっはっは」と思っていたんです。
…はい。書かずもがなのオチですが先日かくいう私が間違えて専用ゲートに入ってしまいました。後続車もバッチリ3台くらい居ましてね。泣きながら呼び出しボタンを押したわけですがバツの悪い事といったらもう「自動改札でゲートが閉った」どころの騒ぎぢゃありませんよホント。しかも後続車,1台もクラクション鳴らさないんですよ。「あぁもう居るんだよなこういうバカが」って感じで黙って他のゲートに流れて行くの。穴があったら,っていうか穴がなくても掘って入りたかったです私ゃ。
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