「Meditation」カテゴリーアーカイブ

ブログです。2001年9月から書き続けています。

ただいま

 ああキレイなお姉さんに「やぢま君☆」って呼ばれてえー。…と最近よく思うやぢまの病名は「年上の女性に『君付け』で呼ばれたい症候群」です。「死んで下さい」メールの殺到を待ちつつ,「Meditation」こっそりと復活。

 

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 「引っ越し頑張って下さいね」メールを送ってきて下さった方,どうもありがとうございました。陣中見舞いを頂いておいてアレなんですがまだ引っ越ししてないんです。とりあえず家が決まっただけ。でも実際そこに至るまでがホント大変だったのでようやく肩の荷が降りたって感じです。引っ越しそのものはもうアナタ,自分でワンボックス借りてきてちゃちゃっと片付けちゃいますんで。

 

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 私も11日にはめでたく30歳になったわけですが腹の出具合が既に40代の領域に入っているのはどういう事なのかと。いやマジで最近気づいたんですけど,腹が出てくると人間って腹から汗をかきはじめるのね。この前ライブ本番前のリハが終わって自分のTシャツ見てみると腹の部分だけが汗で濡れてるんですよ。今までは背中が先に濡れるのが常だったので物凄いショック。しかもそのうち汗で冷えてきてお腹が痛くなるわけ。どうよこのカッコ悪さ。「死んで下さい」メールの殺到を待ちつつ,●Live Info.」に1件追加


 

簡易更新

 以前はよく寝る前に寝酒を飲んでいたものですが,最近はそんな事をするよりも音楽理論書などの難しい本を読む方が速やかに睡魔を誘引できる事に気づいたので毎晩実行しています。今晩のやぢま君の寝入りばなの一冊は。

 

 

 「お料理二年生」

 

 

 さてと。本を片手に布団に潜り込んでページを開。ページを。ペ。Zzzz。


 

マジでギャグかと思った

 やぢまがレギュラー参加させて頂いているビッグバンド「Hittin’11」はハイノート・トランペッター田中哲也氏が率いる11人編成のバンドなのですが,先月中旬,横浜の高島屋(←やぢまもよく行く)さんの特設ステージにこの「Hittin’11」も出演させて頂いたのですよ。ただし会場の広さの関係で6人編成のコンボによる出演だったのですが。

 で,11人が6人になってしまえばもう殆ど別バンドだろうという事で田中さんも出演が決まった時点から「この編成用の新しいバンド名を考える」と仰っていたんです。さて本番の日が近付き,私も開演時刻などを確認するために高島屋さんのサイトを覗きに行ったんですよ。そしたら。

 

 

「出演:田中哲也とHittin’ 6」

 

 

 いくら何でもそれだけはやらないだろうと予想していたケースを狙い違(たが)わずヒットされてしまいました。田中さんの朋友の松岡氏も本番の控え室で「お前もうちょっとアタマ使えよ」と心温まる言葉をおかけになり,当の田中氏も「いやアレはいくら何でも安直すぎた,次にやる時はちゃんとした名前考えるよ,うん」と言っておられました。幸いな事に高島屋さんからは次回5/2出演のオファーを頂き,「今度は4人編成にしてジャズバラードのみを演奏する」という企画も立てられました。

 それにしてもバンド名ってやっぱり重要ですよね。バンドのイメージを一言で表さなければならないし,ころころ替えられるもんでもないし。

 

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 さてつい先程の事。「そろそろ5/2も近付いてきたなぁ,また開演時刻調べなきゃ。それよりバンド名はどうなったんだ?」などと思いつつ高島屋さんのサイトを覗きに行ったんですよ。そしたら。

 

 

 

 

 

 

 …まあ別に何だっていいよな。バンド名なんてよ。


 

生徒さん楽しそうでしたねえ。素晴らしい。

 やっと殺人スケジュールから少し解放されそうです。いや「Live Info.」だけ見ると「何だオマエ普通に暇ぢゃねえか」とか思われそうですが,私も糊口を凌ぐためにライブ以外の仕事も色々やっていますので。ちなみに今日はとあるゴスペルスク-ルの発表会の伴奏者として内幸町のイイノホールまでベースを弾きに行っておりました。本番半ば,スクールの校長先生がバックバンドの紹介をしてくれたのですが,私の名前だけが見事に忘却の彼方に葬り去られていた模様。小声で「えーと,名前! 名前!」だって。ハヤシマサキです」とか言っとけば良かった。

 

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