「思いが伝わるかどうか」
演奏も作曲も,この一点より大事なものはないように思う。高度な演奏技術も難解な和声進行も,作為的でしかないものは虚しいばかりだ。
「思いが伝わるかどうか」
演奏も作曲も,この一点より大事なものはないように思う。高度な演奏技術も難解な和声進行も,作為的でしかないものは虚しいばかりだ。
●1週間もサイトを放置して何をやっていたのかというと他人の創作を読みふけっておりました。やっぱし私のような素人は自分でモノを書くより他人の書いたモノを読む方が楽しいです。
●異様に不規則だった生活がようやく常識的なものになりつつあります。昨晩などは22:30に床に入って朝5:30に起きるというミュ-ジシャンにあるまじき爽やかさ。正直これだとライブやレッスンのある日はキツイので(仕事が終わる前に眠くなっちゃう),もう5~6時間ほど就寝/起床を遅らせるくらいのスパンがちょうどいいなと思っているのですが。
●前に「宴」サイトで「最近気管に食べ物が水が良く詰まるのだが何とかならんものか」のような寝言を書いたところ大阪の閲覧者の方から「飲み物が気管に入るのを防ぐのは、ゆっくり飲む事やと思います。」という物凄い正論のメールを頂きました。私もめちゃくちゃ思い当たる節がありますので以後食物を嚥下する際には「ゆっくり飲み込む」を励行しようと思っております。皆様も是非。
●あとエノキダケはくれぐれも良く噛んで食べましょう。それではこれから「宴」のリハに行ってきま~す。
●「Live Info.」に4件追加。
●「Lesson」を更新。11月の体験レッスン情報。
●「Links」に1件追加。
先日用事があって横浜モアーズの7階にある楽器屋さんに行ったのですが,建物を出ようとして8階から降りてきたエレベーターに乗ろうとしたら野球帽をかぶってケミカルウォッシュのジーンズをはいた小太りの男が薄笑いを浮かべて一人で乗っていました。目の奥には明らかにアッチの世界の光が宿っています。「マジかよコイツと乗り合わせんのかよ」などと思いつつ仕方なく乗り込むと意外にもその野球帽が慇懃な口調で訊いてきました。
○ 「何階ですか?」
やぢま「え? あ,えっと1階でいいです」
なんだ頭の中身は普通なのか…などと思っていると野球帽がエレベ-タ-ガ-ルの口調で抜かしやがりました。
○ 「ドアガ シマリマス」<「閉」を押しながら
…何だと。
○ 「コノママ 1カイマデ オマチクダサイ」
やぢまの直感に狂いはなかったらしく野球帽はアッチの世界の住人だった模様。必死で目を合わせないようにしているとエレベーターは野球帽の意に反して5階で止まりました。ドアが開きましたが誰も乗ってきません。再び野球帽がエレベ-タ-ガ-ルの口調でほざきました。
○ 「ドアガ シマリマス」<「閉」を押しながら
…。
○ 「コノママ 1カイマデ オマチクダサイ」
…ひっぱたくぞこのデヴ。
意味もなく腹を立てているとエレベーターが1階に到着しました。エレベーターガ-ル気取りなんだからドアを開けていてくれるのかと思いきや野球帽は自分から先にスタスタと降りて行きやがりました。今度会ったらオレがエレベーターガールになってドアの間にさっくりと挟んでやる。
●た,体力が無ひ。ミュ-ジシャンと言えども不規則すぎる生活はやっぱりイカンなぁ,と最近のライブで痛感(今頃何言ってんだ,って感じですが)。そう言えば10/17のピットインの時ドラムの鶴谷智生さんが本番前に「ウイダーinゼリー」を啜っていたけどあれ良さそうだなぁ。今度私もやってみよう。
●「Links」に1件追加。小沼ようすけ君とは初共演でしたが帰り際に酔っぱらってギターを忘れたまま帰ろうとした彼はひょっとして大物かも知れません。
●そう言うやぢまも実は財布や定期入れを無くすなど日常茶飯事,携帯電話を紛失してしまったのも記憶に新しいところです。譜面台もライブハウスに2本置き忘れてしまい現在所持しておりません。今度は軽量なアルミ製のやつが欲しいなぁ。また無くしそうだけど。
●12月にドラムの平井景さんのツアーに同行させて頂くのですがメンバー4人のうち平井さんを除く3人はシイタケが食べられないことが判明。全くいい大人が情けない。
●あとエノキダケはよく噛んで食べましょう。それではまた。
●風邪? 何すかそれ。
●まだ大っぴらには発表できないものの新しいバンドやユニットの話がいくつか進んでいます。上手く行けば年明けにはどちらも始動できるんぢゃないかと思いますがその暁には皆様よろしくお願い致します(ピアノトリオにはあらず)。万一なし崩し的に消滅した場合は最初からそのような話はなかったかのごとくふるまう予定ですのでどうか温かい目で見てやって下さい。
●今日は実は私がレッスンをしているヤマハ藤沢センターのギター科/ベース科の生徒さんの発表会だったんです。出演前の生徒さん達が皆一様に緊張した面持ちだったのは言うまでもありませんが,何だか自分の受け持ちの生徒さんの出番になるとこっちまで手に汗握ってハラハラしてしまう次第でして。それでも本番では皆例外なく本当に一所懸命な表情で弾いていて,舞台の袖で見ていても何か物凄く引き込まれるものがありました。
●↑ちなみに出演した生徒さん達のためにヤマハ側が用意したアンケートでなぜか「あなたの先生について,あなたが知っている秘密を教えて下さい」という設問がありましたが,「○○大学に通っていて体育しか単位がとれなかったらしい」などと根も葉もあることを書いてしまったキミはあとで体育館の裏まで来るように。
●↑ちなみにこの日の発表会では伴奏のキーボードをジャズピアニスト松下美千代女史にお願いしました。ハードロックもブルースも難なく弾き倒す美千代女史,昼食の時にはトンカツにかけるマスタ-ドを自分にかけたりして「うをー」などと言っておりましたがつい最近どこかのバカが同じことをやっていたよなぁ。オレか。
●「Live Info.」に4件追加。