「Meditation」カテゴリーアーカイブ

ブログです。2001年9月から書き続けています。

個人レッスンについて

 鳴っている目覚まし時計を眠ったまま止めさせたら右に出るものはいないやぢま君です。

 

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 最近レッスンに関する質問メールも少ないながら散見できるようになってきたのですが,ついこの前「○○大学のJAZZ研の2年生なのですがやぢまさんはヤマハ以外で個人レッスンなどはやっていらっしゃらないのですか?」というメ-ルを頂きまして。docomo.ne.jpからのメールだったので回答を簡潔にまとめて(字数制限あるからね)送信したら何と届かずに帰ってきてしまいました。きっとやむを得ない事情で私へのメ-ルを送信したあとすぐにアドレスを変えられたのでしょう(そうでなかったら号泣させて頂きます)。なので場違いかとは思いますがここで回答することをお許し頂ければと思います。他にも「やぢまにベース(殊に4ビート)を習いたい」と仰る物好きな方がいらっしゃいましたら参考にして頂けると有り難いです。

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 現時点ではやぢまはヤマハPMS以外でのレッスンはやっておりません(場所の問題とか色々あるので)。ヤマハではグループ/個人いずれの場合にも専用のテキストに沿って授業を進めていくのが原則で,私も基本的にテキストを使わずに講議をすることはありません。

 ただ個人レッスンの場合,生徒さんの特殊な要望にある程度時間を割くこともしばしばあります。たいてい以下の2点の場合に限りますが。

 (1)生徒さんが「実は今○○のコピーバンドをやっているんだけど上手く弾けない」と言って譜面や音源を持ってきたりした時。

 (2)生徒さんが4ビートのラインメイキングを集中的に教わりたい時。

 (1)の場合は曲全体をざっと確認し,弾けない箇所に就いてアドバイスした後そこだけ集中的に練習させたりしています。こういうのはテクニカルなトレーニングとして好例になる場合が多いのであまり拒まずに要望に応えることにしていますが,生徒さんが飲み込んだらまたテキストに戻るようにしていることは言うまでもありません。

 (2)の場合,テキスト上で4ビートに就いて割かれている割合があまり多くないのでやぢまが独自に説明を加えながら一定期間集中してラインメイキングに就いて説明していきます。ただし,ある程度まで内容が進んだら一旦4ビートをお休みして他のスタイルの音楽のベースラインをテキストを利用して練習してもらい,しばらく経ってからまた4ビートに戻るようにしています。エレクトリックベースの場合,他の音楽と並行して練習していく方が4ビ-トの上達も早いと思いますので。

 いずれにしてもテキストのエクササイズは練習の仕方次第でかなり有用であり,どうせ入会時に買うことになっているのだから使わない手はないと思います。テキスト1巻の前半は譜面ヅラはかなり簡単ですが,それを「良いベースラインとして演奏できるかどうか」はまた別のスキルですし(これが一番重要),逆に2巻の後半は「ホントに弾けんのかよ」っていうフレーズがてんこ盛りですから。

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 …まぁそんなわけで現在やぢまは町田・藤沢・渋谷の3カ所でヤマハのレッスンを行っております。いずれの会場でも個人レッスンを受け付けているはずですので詳しくはこちらを御覧下さいませ。ではおやすみなさい。<目覚ましをセットしながら

 

 ●「Live Info.」に2件追加。


 

抜き打ち検査

 先日の朝。近所のコンビニへ朝ゴハンを買いに行ったら店を出たところでいきなり5~6人のガキお子様達にわらわらと囲まれてしまいました。全く訳が判らずパニックに陥るやぢま。

 

 やぢま脳内「何だなんだ小学生にカツアゲされんのか俺それとも新興宗教の新手の勧y(略)

 

 おたおたしつつもよく見るとお子様達は皆一様に鉛筆付きのバインダーを抱えています。何だこの既視感は。

 

 やぢま脳内「そうかこいつらアレか渋谷辺りでバインダー片手にアンケートとか署名運動とかほざいてるオバハンと同じかきっと応じたらいつのまにか怪しげな団t(略)

 

 フリーズしているとその中の一人が声をかけてきやがりました。「すみません,お店で何を買ったんですか?」

 

 やぢま脳内「やっぱりこいつら思想調査をしてるんだきっと右や左に偏向した雑誌が出てきたりスポ-ツ報知を読んでて巨人ファンであることがバレたりしたらそのままどこかに攫われて洗n(略)

 

 やぢまは小学生時代からの筋金入りの巨人ファンです。そうそう簡単に阪神や中日に寝返るわけにはいきません。ここは対決姿勢を鮮明にしておかなければ。

 

 やぢま「あの…何でまた?」<弱

  ○ 「えっと,社会科の授業で」

 思想調査。ではなく,単純に統計をとって考察を書くというレポートを課せられている模様。 やぢまがビニ-ル袋を広げてみせると一斉に覗き込んで品目を逐一書き込んでいく小学生達。割と嫌な気分です。

 「お茶」

 「牛乳」

 「ホットドッグ」

 「チーズハンバーグのパン」

 そんなに詳しく書かなくていいの。

  ○ 「何かお店に置いてほしいものはありますか?」

 店先で声をかけてくる怪しい連中を一掃してくれる警備員。などとイジワルなことは言えず「別にないかな」と答えると各自「なし」と記入したあと声を揃えて「ありがとうございました」だって。ああ怖かった。

 

 †

 ●「Live Info.」に3件追加。


 

アウトロー<2>

 学生時代の同期の何人かが急にバタバタと転職や退職を始めた模様。いつぞやのMeditationで書いた肝硬変直前の悪友も実は半年も前に会社を辞めていたという風の噂。少々気になったので奴の自宅に電話したらまだ死んでいませんでした。

 やぢま「おぉ俺だけどさ。会社辞めたんだって?」

  ○ 「辞めた辞めた。ずいぶん前の話だよそんなの」

 やぢま「で,次の仕事は」

  ○ 「え? してないよそんなの」

 やぢま「やっぱりかよ。どうせ失業保険で毎日酒飲んでたんだろ」

  ○ 「うん」

 やぢま「『うん』ぢゃねえよ」

  ○ 「それどころか俺,失業保険で沖縄行ってきたぜ」

 やぢま「…」(<二の句が継げない)

  ○ 「あと四国うどん巡りもしてきた」

 やぢま「…」

  ○ 「いやー沖縄の海きれいだったよ」

 やぢま「現実逃避してんぢゃねえよ。働けよこのタコ」

  ○ 「ええぇ何で~? つまんないぢゃん。そんなことより沖縄ですごい泡盛買って来たんだぜ」

 やぢま「…」

  ○ 「毎日家でちょっとずつ飲んでんだ」

 やぢま「その泡盛が無くなった時がお前の夢の終わりだぜボケ」

  ○ 「どうしてそんな酷いこと言うかな」

 やぢま「実家に会社辞めたのも教えてねえんだろ」(奴は大学で留年したときも隠蔽していた前科あり)

  ○ 「うん。 だってあれは親ぢゃないから」

 やぢま「…」

  ○ 「ボクはね,木の股から生まれてきたの☆」

 やぢま「…お前どうでもいいけどよ,そんなに金使ったら失業保険も無くなるんぢゃねえの」

  ○ 「うんもうすぐ無くなりそう」

 やぢま「あのなお前,浅草の近くに清川二丁目ってとこがあって公園で暮らしてるヲッサンがいっぱいいるからお前もそこに行ってこい」

  ○ 「あぁそこもう行ってきた

 やぢま「…」(<二の句が)

  ○ 「俺『明日のジョー』が好きなんだけどよ,ドヤ街のある『玉姫』って架空の地名だと思ってたらホントにあったからすげえ感動した」

 やぢま「…」

  ○ 「児童公園なのに子供が入れそうもない公園がいっぱいあった」

 やぢま「…お前そう言えば肝臓はどうなったんだよ」

  ○ 「ああ酒の量減らしたら大分良くなったみたい」

 鬼つまんねえ。

  ○ 「ん? 何か言った?」

 やぢま「いや別に」

  ○ 「でも一時はマジで危なかったんだぜ,顔と手が黄色くなって何か変な人になってたし」

 

 

 …書いてるうちに改めて呆れてきたのでここらへんで中断。転落の人生を歩み続ける彼の続報はまたいずれ。

 

 ●「Lesson」,「Live Info.」を更新。10月の体験レッスンの情報など。


 

今後は正装してゴミ出しします

 新しくレッスンをさせて頂くことになったヤマハ渋谷センターの女性担当者の方から電話。体験レッスンの打ち合わせなどをした後,ふいに先方が質問を投げかけてきました。

 

  ○ 「ところでやぢま先生はお住まいはどちらですか? 確か横浜の方でしたよねぇ?」

 やぢま「ええ,東横線の妙蓮寺っていう弱小駅なんですけど」

  ○ 「…妙蓮寺!? 妙蓮寺なんですか!?」

 

 矢庭に笑い出す女性担当者。しかも周囲からも笑いが巻き起こっている様子。いったい「妙蓮寺」のどこに笑えるポイントがあるというのでしょうか。訳が判らず尋ね返すやぢま。

 

 やぢま「…あの,どこがそんなにツボに来るんですか」

  ○ 「(ひーひー)すみません,実はうちのスタッフに妙蓮寺に住んでる人間が2人もいるんですよ」

 

 それだけかよ。しかしよくよく考えてみるとこれは結構由々しき事態です,こんな小さな町に知り合いが3人もいたら道端や商店などで遭遇する確率もそれなりの数値になるのではないでしょうか。月曜の朝とかにマヌケ面のやぢま君がパジャマ上下・寝癖バリバリ・目が宇宙・チャック全開・ヨダレ乾きあと,のフル装備で燃えるゴミを出しに現れたところをヤマハのスタッフ(女子)に目撃されないとも限りません。

 

 

 

 結論:引っ越そう。


 

訂正は認めませーん

 「宴」のライブによく来て下さる女性の方から「私のサイトからリンクさせて頂きました」という主旨のメールを頂きました。早速見に行ってみるとライブ好きの彼女らしくミュージシャン諸氏へのリンク集が出来上がっていまして。こんな錚々たる顔ぶれの中に入れて頂いて全く有り難い限りです。どれどれ。…

 

岩瀬 立飛 (drums)

新澤 健一郎 (piano)

林 正樹 (piano)

(中略)

やぢまゆうぢ(箭島 裕治)

 

 どうやらやぢまの専門楽器は箭島裕治である模様。何だか的を得ているというか普通に面白いのでこのまま直さないでやっておくんなまし。