「Meditation」カテゴリーアーカイブ

ブログです。2001年9月から書き続けています。

「○○のCM見た?」という話題は全部スルー。

 ●「Live Info.」に1件追加。

 

 どこでどう間違えたのか,サックスの渡辺てつ君はやぢまの事をバークリー卒だと思い込んでいた模様。高所恐怖症で飛行機に乗れない私には卒業はおろか入学すら無理

 

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 相変わらずテレビのない生活をしているので「モーニング娘。」の面々の名前はおろか顔すら一人も知りません。…という話を今日ライブの休憩時間に仕事仲間にしたら,皆一様に「ええええぇぇぇぇぇそれはヤバイよ」という反応をしてくれやがりました。ヤバくないって別に。生きていくには何の支障もないし。

 …などと思っているのは実は落とし穴で,長い人生いつかは「『モー娘』を知らなかったせいで発生する死活問題」に見舞われるのかも知れませんね。恐ろしくて夜も眠れません。おやすみ。


 

今は吉村昭氏の本をよく読んでいますが

 ●「Live Info.」1件修正。5/26の横浜JAZZ~でのHittin’11の詳細。

 ●冷麺に酢? 大量に入れるに決まってるぢゃありませんか。

 

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 近況。

 就寝前,布団に潜り込んで小一時間程好きな文庫本のページをめくるのが日課になっています。日課と言ってもいつも決まった時刻に寝られるわけではありませんが,毎日のささやかな楽しみには違いありません。

 ここ数カ月休みのあまりない生活を続けて来たので,いずれ色々なことが一段落したら1週間くらいのまとまった休みを作りたいなと思っているんです。小旅行なんかもいいなと思いますが,その旅費くらいの金額を全部注ぎ込んで読みたかった本をドッサリ買い込み,1週間まるまる本を読み倒す生活もちょっといいなぁと思います。読み疲れたら散歩したりベース弾いたりして休憩。で,好きな音楽でもかけながらまたひたすら読み続ける。

 「一段落したら」っていうのはいつもいつも考えているんですが,考えているだけだとなかなか訪れないのが「一段落」なんですよね。「読書週間」くらい能動的に作らないとなぁ,などと思う今日この頃です。

 


 

備忘録<その2>

 ●1ヵ月以上洗車していないのでそろそろ洗いたいんだけど毎日車を見る度にボンネットのネコの足跡が増加していくのが面白いのでもうしばらく放置。

 ●カップの即席ラーメンは麺がゴムみたいな生タイプのものよりもフリーズドライの方が旨いと思うんですがどうかな?

 ●「Hittin’ 11」のサイトが大幅リニューアルされててびっくり。管理人の松岡氏に「時間かかったでしょ」て訊いたら「そんなことないよ」とあっさり。凄ぇ。ここらへんがプロとアマのスキルの差。オレがやったら丸一日かかるね絶対。でも松岡先生,「History」の中の「田中哲也引っ越し直前レポ」と「防音室導入レポ」のリンク先が同じなのはオレだけが引っ掛かる罠ですか?

 

 ●「うちのタバスコはひと瓶が1ヵ月でなくなる」という話をするとみんなキチガイを見る目になるんですがどうしてですか。

 ●今度の日曜はヴォーカリスト中井まみ女史のライブで群馬県館林市に行って来ます。久々の地方なんで楽しみ。道間違えんなよオレ。<わりと深刻


 

バースデイ・ライブ

 ●「Live Info.」に1件追加。

 ●「Lesson」を更新。

 

 もう1ヵ月前の話なんですけどドラマー平井景さんの「バースデイ・ライブ」に参加させていただいたんですよ。羨ましくないスか「バースデイ・ライブ」。自分の誕生日にライブを設定してバンドメンバーやお客さんに祝ってもらっちゃうんですから。平井さんたらライブ前に「いや~お客さんあんま来ないと思うけど」なんて言っておいて蓋を開けてみりゃ満席。やぢまはこの日共演したミュージシャンの方々とは例外なく初対面だったんですが,ゲストの方々も含めみんな腰の低い良い人ばかりで恐縮しましたよホント。性格悪いのオレだけ。さすが平井氏。

 帰りがけにお客様のアンケートをちらりと見せていただいたんですが「平井さんの温かい人柄にらヴです」(意訳)っていうメッセージばかりでここでも氏の人徳の高さを見せつけられる思いでした。そうなんですよやっぱしこういう人望の篤い人じゃないと「バースデイ・ライブ」なんてやってもサマになるはずはないんですよね。一瞬でも「オレもやってみてぇ」って思った私はアホですスミマセンでした。第一今年の誕生日は他の人のバンドのライブに出ますしね。しかも明日ですしね。隊長何かくれ。


 

イヴァン・リンス,ジョアン・ボスコ(ブルーノート東京)ライブレポ

 腹出過ぎ。終わり。

 

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 …すみませんちょっと要点を絞り過ぎてしまいました。

 私は5月4日の1st Stageを見に行ったんですが,3時から配布している整理券を3時半頃取りに来て47組目,という相変わらずの人気っぷり。去年見に行った時はドラムセットの位置がステージのセンター後方だったのですが,今回は上手ギリギリのところにセッティングされていたのでドラマーTeo Lima氏のファンである私はドラムのすぐ脇に席を取りました。 開演時刻,まず最初にジョアン・ボスコ氏が一人で出て来て弾き語りを6曲程披露。最初の曲のギターのイントロを何小節か聴いただけでもうブラジルに行きたくなりました。飛行機嫌いだけど。

 続いてイヴァン・リンス氏も一人で登壇,巨頭二人での共演。I氏おもむろにキーボードの前に座り「さぁて演りますか」てな感じで腰のベルトに手を遣るとボタンを留めていないジャケットの中からどどんと中年腹が。私の席はホントに上手側のすぐ下だったのでステージそのものを真横から眺める感じだったのですが,おかげで否が応にも彼の腹の出具合を曲線にて見せつけられる状況に。心の中で「何だその腹は! なめんな!」とツッコんでいるとJ氏がギターを爪弾きながらおもむろに「イパネマの娘」を歌い出す。カッコイイ。けどいいのかそんなベタな選曲で。I氏は一人¥8000を払っているお客様が何百人も見守る中,本番でバッキングをしながらエレピの音色を探しはじめるというテキトーぶりを披露。音楽がカッコよければ何をやっても許されるという良い見本でした。いいぞブラジル人。

 二人の共演は1曲だけで(残念)J氏は退場。入れ代わりにI氏の弾き語り紹介でバンドメンバーが一人ずつ登壇,時間の関係もあってかMCのあまり入らないメドレー的な演奏が続く。前回のライブで聴けなかった曲も聴けて感動に次ぐ感動。バンドも人間味溢れる素晴らしい演奏。殊にジョゼ・カルロス (Gt.) 氏とテオ・リマ氏 (Drs.) はニコニコしながらバッキングしてるだけでもう存在感タップシ。凄ぇ。ちなみに私テオ氏に2回も握手してもらうことができたのでもう手洗えません。

 洗ったけど。

 ●「Live Info.」に2件追加。