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10/31までは,他のライブで新譜は入手できません(笑)

 ぉおぅ。更新が1ヶ月ぶりになってしもうた。なんだかコロナ禍になる前みたいで懐かしいな。

 

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 今月は決してライブは多くないのですが珍しくアレンジのお仕事を頂いたりして割と家でも忙しくしております。そんな中お勧めしたいイベントといえばやはり10/31のAmaKhaレコ発第2弾とその前日のAmaKha Braodcasting! (ABC) vol.20であります。

マイナーチェンジ版フライヤー。配信チケット購入用のQRコード追加

 ライブでは20ヶ月ぶりとなる巨匠・西直樹 (pn.) さんとの共演に加え,ニューアルバムのタイトル曲でも演奏してくださった堤智恵子 (sax.) さんをスペシャルゲストに迎えてお送りします! 20年ほど前,ピアノトリオ「宴」+堤さんでパーティーでの演奏仕事をやったことがあるはずですが,オープンなライブで岩瀬立飛 (drs.) さんと堤さんが演奏するのは初めてだそうです。超意外。
 サテンドールは広いので札止めまではいかないと思いますが(笑),やや埋まりつつありみたいですのでご来場の際はこちらから予約しておかれることをお勧めします! 配信の方はチケット (¥2,808) がこちらでお求めいただけます!

 

こちらは10/30の配信サムネ。この日のお昼には堤智恵子女史の配信もあります

 ABCも気がついたら20回いってましたねー。思えばこちらも紆余曲折色々ありました(笑)。
 何か20回ならではのコーナーを設けたいですね。今ちょっとだけ閃いたのでバンド会議に諮ってみたいと思います。

 9/18のレコ発第1弾が終わるまではもう「無事にCDが届くかしら」とか「3年ぶりの単独有観客ライブにお客さん来てくれるのかしら」とかそれはそれはもう毎日ヤキモキして暮らしていましたが,ブツも無事届き大船Honey Beeにはたくさんのお客様が集まってくださって,まずはホッとしているというのが正直なところです。その後9/20から2週間ほど激レア・スパニッシュ・コネクションのツアーで主に西日本を回ってきたのですが,あちこちの会場や主催者さんから「是非AmaKhaでもツアーを」と声をかけていただきました。今はとりあえず今月の配信とライブに集中したいですが,これが終わったら良い季節を見計らって計画してもいいなと思っています。地方の会場/主催者さんからのオファーお待ちしています!

 


脱・動画編集地獄

 先にAmaKha公式やSNSで出しちゃったんでもうご存知の方も多いと思いますが,4thアルバムのジャケットはこんな感じになりました。中学の同級生でもあるデザイナーの和泉君には1stライブのフライヤーからデザインをお願いしていますから,かれこれもう11年もAmaKhaの面倒を見てもらっているってことになりますね。ちなみに2ndアルバム「Glorious Thing」以外は写真も彼が撮ってくれています。いつも本当にありがとう。

 で,ジャケットのお披露目も兼ねてYouTubeにタイトル曲の最後らへんの音源をMV風にまとめて公開しました。

 今回は曲によって参加ミュージシャンや編成がかなり異なるので,できれば15秒ずつでも全曲チラ聴きしてもらいたかったのですが,画像との兼ね合いや全体の長さなどを考え断腸の思いで(ってほどでもないけど)このトレイラーでは1曲目の「Power of Life」のみをクリップしました。この曲の演奏は私 (bs.) と三科女史 (vo.) の他,堤智恵子 (sax.) さん,古賀和憲 (gt.) 君,西直樹 (pn.) さん,岩瀬立飛 (drs.) さん,4tune (cho.) の皆さんという顔ぶれです。まぁこの1曲だけでも内容の強烈さは十分伝わると思いますが,三科女史と佐久間優子 (pn.) さんのデュオによる「You Raise Me Up」,オーケストラ・アレンジに佐久間さんのピアノと真衣子さんの多重ストリングスをオーヴァーダビングしたセルフ・カヴァー「いつも近くに」,AmaKhaのみのデュオ演奏による「Imagine」など,今までに無かった試みもふんだんに盛り込んでありますので是非レコ発ライブでお買い求めの上じっくり楽しんでいただければと思います。

高解像度版を新たにupしました

 

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 まぁとにかく8月はこのCDのミキシング・マスタリングに加え激レア・スパニッシュ・コネクションの映像編集にも追われまくってしまい,「まだだいぶ先だしなぁ」と余裕ぶっこいていたAmaKhaのレコ発も気がつけば目前に迫っていた,というのが私のイマココです。しかもAmaKhaもスパコネも「作品ができてしまえばそれで終了〜」って訳にもいかず,それを宣伝するために予告編やらダイジェストやらトレイラーやらの映像を新たに作らなきゃなんない訳で,この文章の上下に貼ったYouTubeをアップロードしてご案内メールを発射してやっとやっと一息ついた…という瞬間にこれを書いている訳です。今や心身ともに出涸らしの茶葉のようになってしまった私に活力を与えてくれるのは皆様が両作品を買ってくださることに他なりません(笑)! AmaKhaレコ発両ライブへのご来場,最新CD「Power of Life」のご購入,併せて激レアスパニッシュ・コネクション「Live at Kanemori Hall」動画配信のご視聴を是非ともよろしくお願いいたします!

 


できれば4つ全部ご視聴/ご来場いただきたい

 ここのところ自分企画の配信ライブで不定期なもの(=希少なもの)が続いたので,アーカイブが早く見られなくなってしまうものから順にご紹介。さ,みんな急いで急いで。

 ●The “Spin-Off” Duo vol.4 @ R-LiVE.Net


Twitterに直接投下できる2分20秒以内に収めたダイジェスト動画

 8ヶ月ぶりという超久々で実現した佐久間優子 (pn.) さんとの「Spin-Off」Duoの第4回配信。佐久間女史とは今やオンライン/オフライン問わず様々なライブでご一緒させていただいているので,それら全てにとってのスピンオフ企画と言えるのがこのデュオライブかもしれません。女史の素晴らしいジャズ・テクニックを余すところなく堪能できるのはもちろんですが,私にとってインストゥルメンタル・デュオとしては「グルーヴネス」というものを過去最も自然に体現できたユニットかもしれません。上のダイジェスト動画では特にそれを端的に体感できる瞬間を集めたつもりです。

 フルバージョン(何と100分もあります)のアーカイブ掲載期間は9/6(火)23:59までですので今のところもっとも「お急ぎください」なライブです! 配信は高画質/高音質をお約束できるR-LIVE.Net,チケット(¥1,200)はこちらでお買い求めいただけます! お勧め!

 

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 さて次は昨日ツイキャスで配信した,激レアスパニッシュ・コネクション@函館・金森ホール。演奏自体は今年5月のものですが,それを自分たちの4台のカメラで録画し,音響さんにラインを分岐していただいてミキシング・マスタリングした音を組み合わせて約80分の動画にまとめたものです。


iMovieのテンプレを使って作った予告編。
なので音はバンド演奏と関係ありません(笑)

 この動画は今年5/16〜6/10にかけて行なわれたツアーのうち,ちょうど真ん中らへんの5/28に行なわれたライブですので,大変な難曲を擁して組まれたセットリストがバンドらしくなり始めた良い瞬間を切り取れた貴重な映像であるとも言えます。ツアー後に長時間をかけてサウンドをミキシング/マスタリングし,さらに長時間をかけて映像を編集し3人で納得の出来にしたものを一つの動画にまとめ,さらにツイキャスでの配信時には動画の前後にSYNCROOMによる遠隔生トークも盛り込むという画期的な配信内容になりました。こちらはまだ配信したばかりですのでアーカイブ掲載終了も少し先の9/18までとなっております。視聴チケット(¥2,000)のご購入はこちら! ご視聴方法もリンク先のページでご覧いただけます。

 

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 その他,9/9のAmaKha Broadcasting!,9/18と10/31に行われるAmaKhaレコ発ライブのサムネとフライヤーを貼っておきます。いやーもうレコ発まで2週間か! なんか8月,あれよあれよという間に過ぎてしまった…

ご視聴(月額¥1,000)のご契約はこちらから!

9/18大船Honey Beeのご予約はこちら
10/31六本木Pit Innのご予約はこちら


本日(8/22)配信のお知らせ

 ただでさえライブが少ない中,貴重な貴重なお外(しかも洋上)でのお仕事がなくなってしまい家から一歩も出ずにふて寝する毎日ですが,いつまでも拗ねているわけにもいかないので本日のリーダー配信のお知らせを。8/22,20:00からR-LIVE.Netで佐久間優子 (pn.) さんとの “Spin-Off” Duo,8ヶ月ぶりという久々の配信です。

 思えばR-LIVE.Netからの配信もひさびさで,橋本さんの手による「スマホで聞いても高音質」という驚異の配信で演奏するのは格別の安心感があります。ま,個人的にはやっぱ良いヘッドホンかオーディオで聞いて欲しいですが(笑)。チケットは¥1,200,お求めはこちらから!


前回配信の模様。クリスマス感出し過ぎ

 


Motion Blue Yokohamaさん閉店に寄せて

 (8/14未明にSNSに投稿した文章です)

 確か私がまだ20台後半くらいの頃,「なんか横浜にブルーノートの系列店できたんだって!」って仲間内で話題になって,ちょうど学生時代から大好きだったNew York Voicesが来るってんで見に行ったのが私にとっての初Motion Blueでした。何年も横浜に住んでいながら初めて行った赤レンガ倉庫の中の,とんでもなくお洒落な店内とステージに鎮座するデカいピアノ。そう言えば私,生のNew York Voicesを見たのも多分この時が初めてで,至福の時を過ごすとともに「いつかこんなステージでベースが弾けたらな」と思ったものです。

 その夢が本当に叶ったのはそれから7〜8年くらい後のオバタラ・セグンドのライブだったと思います。以降AmaKhaをはじめいくつかのバンドやセッションで出演させていただきましたが,たまたま私の誕生日の前日だったAmaKhaライブの最後,プロジェクターにメッセージが表示されケーキが出てきたときには本当に腰を抜かしたものです。さらには分不相応にも,極めて個人的な催しをここでやらせていただいた思い出もあります。お店のアンプはSWRのSM500+GoliathIII2発でしたが,私は自分の持っていたSWRの小さなデジタルアンプでこのデカいキャビネットを鳴らすのがお気に入りでした。
 私にとって,いろいろな意味で特別なお店でした。今まで本当に色々とお世話になりました。ありがとうございました。
 
(動画は2014年3月のAmaKha feat. 2voice & Ashton Moore)