「News」カテゴリーアーカイブ

サイト更新情報,メディア出演情報等をお知らせします。

以前から設置しようと思っていたのですが

 箭島裕治オンライン・クィンテットvol.8,ご視聴ありがとうございました! アーカイブは5/11まで2週間ご視聴可能です。他の配信は大抵アーカイブ期間が1週間なので,我ながら結構な大サービスだと思います(笑)。チケットご購入とご視聴はR-LIVE.Netならこちら,ツイキャスならこちらからどうぞ(それぞれ,チケットを購入したサイトでのみ視聴できます)!


ダイジェスト版はこちら

 さらに先日5/3(火),激レア・スバニッシュ・コネクションで抜き打ちのゲリラ配信第3弾を行いました。こちらは箭島が自力配信しており橋本さんのような配信クォリティは担保できませんでしたので一応無料でも観られるようになっておりますが,お楽しみいただけましたら是非投げ銭にご協力いただければと思っております。【投げ銭お振込先:三菱UFJ銀行 池袋支店 普通 5296824  オフィス バトゥカーダ】

 今月近いところでは5/8 (Sat.) に堤智恵子 (sax.) 女史の生配信,そして5/15 (Sat.) にはAmaKha Broadcasting! vol.5の配信があります! 堤女史の配信は下記YouTubeにて,そしてAmaKhaの方は月額1,000円のサブスク制ですのでこちらのページをご覧いただいた上でご登録ください。今月のゲストはケーナ奏者の山下Topo洋平君です!

 現状このようにライブは配信がほとんどを占め,アーカイブ期間もまちまちで字面で全てを把握していただくのは大変だと思われますので,Scheduleのページにアーカイブ早見表を設けました! 箭島が出演した配信のアーカイブ期間をGoogleカレンダーで一望(?)できるようになっています。是非ご利用ください!

 

 


『配信って音悪い』って思っている人はR-LIVE.Netでサンプル観てみればいいと思う

 3度目の緊急事態宣言が発令され多くのライブハウスやミュージシャンたちが混乱の極みに置かれる中,ここから先私が演奏するライブもしばらくの間は配信のみになっていくと思います。私の次回のリーダーライブも配信オンリーです。ま,このバンドは元々「オンラインでしか演奏しない」というコンセプトですが(笑)

 今回の最大のトピックはvol.6,7と使ってきたツイキャスに加え,全く新しい動画配信プラットフォーム「R-LIVE.Net」でも配信を行うという点です(ともに有料,2,000円)。サイトに行ってみると判ると思うのですが,常にウィンドウにライブ画面が表示されており,ログインさえしておけば確実にチケットを購入したライブがその画面で再生されます(ログインしていない場合やライブ未購入の場合は何も映りません)。チャットや応援投げ銭も使用でき,大変使いやすいのでいずれこちらのプラットフォームへ移行する予定でありますが,せっかくツイキャスに慣れてきた視聴者の皆様を配信2回で強制的にお引越しさせるのは申し訳ないので,しばらくの間はツイキャスも併用し2本建てで配信していこうと思っております。内容的には「YYOQベスト・セレクション」ということで,今までの7回の配信で演奏した無数(というほどでもないが)の曲の中からバンマスが独断で厳選した4曲に,このバンドでは初めて演奏するオリジナル曲を1曲を加えてお届けいたします。トークの方はメンバーそれぞれに,依然として続いているコロナ危機の中,独自の活動をどのように展開しておられるのかについて訊いてみたいと思っております。

 チケットのご購入/ご視聴はR-LIVE.Netならこちら,ツイキャスならこちらからどうぞ(ご視聴はチケットをご購入いただいたサイトでのみ可能です)!

 

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 「AmaKha Broadcasting!」は先日vol.3の配信が行われ,私にとっては本当に長い間音楽活動を共にしている盟友の一人,堤智恵子 (sax.) 女史をゲストにお迎えしてトークと演奏をお楽しみいただきました。女史の明るいお人柄とグルーヴ感あふれる演奏,そして音楽を始めたきっかけと音楽に対する愛情,私も知らなかったエピソードも含め堤ファンならずとも引き込まれずにはいられない80分だったと思います。

 今回のアーカイブは5/31まで掲載しておりますので女史のファンの皆様にも是非今月だけでもサブスクリプトしていただきご覧いただければと思っております。また4/30まではvol.1&2のアーカイブもご覧いただけますのでお早めのサブスクをお勧めいたします。サブスクの方法はこちらのページをご覧ください!

 


リーダーライブ2つのアーカイブ

 BOOT FUNK! vol.46@日吉Wonder Wall Yokohama,ご来場&ご視聴ありがとうございました! こんな最中ですのでもちろん現地で観てくださる方は多くはなかったですが,配信がスタンダードになった今,現地で音楽を観られること/観ていただけることは本当に贅沢な時間だなととても有り難く思っています。

 配信の方は2ndのみでしたが,本当に暑苦しい熱い演奏できっとご満足いただけたのではないかと自負しております。アーカイブは4/16(金)いっぱいまでご覧いただけますので是非こちらから視聴チケットをお買い求めください! 音質もいい感じです。


ダイジェスト映像作りました。こちらは無料ですのでご遠慮なく。

 

 そうそう,ちょうど2週間前に配信した箭島裕治オンライン・クィンテットはアーカイブ公開が本日4/10(土),23:59までです! 見逃した皆様,チケットのご購入はこちらから! お急ぎください(無理か 笑)!


こちらもダイジェスト映像あります

 

 


このメンバーになってから16回目のライブです(数えやすい)

 本当はもっともっと前から宣伝したかったのですが,何せ相変わらずの感染状況ですし「ほにゃらら宣言」はいつ解除されんのかしら的な問題もあり,つい最近まで会場側とライブの諸設定すら決められずにいたためこんなギリギリの告知となりました。今週末4/9(火)は日吉ワンダーウォール・ヨコハマにて「箭島裕治BOOT FUNK!」久々のライブです!

 うん。我ながらフライヤーの突貫工事ぶりが半端ない。開場開演時刻とか,ホントつい最近決まったばっかなんでどうかお許しいただきたく。

 BOOT FUNK!としては3ヶ月ぶり,リアルライブとしては5ヶ月ぶり,ゲストなしのリアルライブとしては実に7ヶ月ぶりという結構な久しぶり加減です。もちろん今回も平時とは言い難い状況ですので2ndのみ配信付きですが,それでもお客さんの前で演奏できるのはやっぱり嬉しい事です。私は無観客配信ライブについても決して否定的ではありませんが,1月に無観客でやったらメンバーみんな私服みたいな格好で演奏していたので今回はそこが解消されるであろうことも嬉しいです(笑)。あのね,別に見られてないわけぢゃないんだからね君達。

 今回は1stがカヴァー曲集,そして2ndがオリジナル曲集という感じでセット毎に毛色の異なったプログラムを組む予定です。カヴァー曲をやれるのは久々で,これも「2ndのみ配信」というシステムのおかげです。オリジナルの方も,このバンドでは初めてやる曲などを盛り込みます。どうぞお楽しみに。

 依然として油断できない社会状況でありライブの形態も従前の状態にはまだまだ戻れませんが,今は様々なライブのスタイルがあることを楽しみながら演奏を続けていきたいと思っています。その中でも今回のような生音を楽しめるライブは,演奏者・お客さん・お店の3者にとって特に贅沢な時間として共有できるものであって欲しいなと思っています。

 


ついにあの曲もやっちゃいます

 もうすぐ(3/27土曜日)箭島裕治オンライン・クィンテット (=YYOQ) vol.7の配信日という事で引き続き宣伝キャンペーン中。投げ銭制ではなく有料ですが,1,500円と大変お求めやすくなっております。チケットのお求めはこちらからどうぞ!

 そんなわけで最近SNSでは1日一つずつ過去のハイライト動画を紹介してるんですが,せっかくなのでここでも順に掲載しちゃおうかしらね。しかも1日1個とかでなく全部一気に。

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2020年6月30日 YYOQ vol.1

 ↑これ,SYNCROOMリリースの翌日だったんですけど,さすがにテスト不足で不安だったので音はNETDUETTOを使っています。なのにこの安定した音質。Zoom画像の不具合に悩んでいた佐久間女史はスマホにLANケーブルをぶっ刺すという荒技によって滑らかな映像を実現させました。橋本さんも女史もスゴイ。

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2020年8月2日 YYOQ vol.2

 ↑ここから遠隔セッションアプリがSYNCROOMに。さらに増したセッションの安定感に加え,グリーンバックによるクロマキー,オーディオインターフェイスの入れ替えによる音切れの解消など,様々な面で大幅に進化し有料コンテンツ化の兆しが見えてきた神回。今のPCって「神回」とか「厨二」とか一発で変換できんのな。それってどうなのよ(笑)

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2020年11月2日 YYOQ vol.4

 ↑Topo君のサンポーニャをフィーチャーした第4回目の配信。この回からハイライト動画にMCも盛り込んでありますが,これはMCの内容がどうこうというよりも,演奏を繋ぎ合わせただけだと画的なインパクトがほぼないということに今頃気がついたためです(笑)。だって文面とかで「同時にやってます!」とか超アピールしないと,オーヴァーダビングによるテレワーク演奏と見た目全然変わんないもんね。でもMC場面があるだけで「え,何これ同時にやってんの?」ってなる。オーヴァーダブだとあり得ないもんね(笑)。
 ちなみにvol.3は海沼さんの代わりに名知玲美 (vo.) さんがゲストで来てくださった回だったのですが,この回もめちゃくちゃ良かったのでいずれ切り貼りして皆さんにお見せしたいです。

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2020年12月29日 YYOQ vol.5

 ↑ご覧の通り,ここからついに全員アスペクト比が16:9になりました。Zoomを駆動する端末としてはスマホが最も手軽ではあるのですが,やや横幅が狭くなってしまうのが惜しいんですよね。箭島としては遠隔セッション時のZoom端末はiPadがお勧めです。きちんと16:9になりますし画面が大きくて見やすいですしグリーンスクリーンにも対応しているしで,iPhone版のZoomよりもだいぶ優遇されているんですよね。しかもこの前の回あたりから橋本さんの配信が,全員のスピーカービューを一人ずつキャプチャーして1/4ずつに置き直すという恐るべきこだわり度になりました(画質が倍くらい綺麗になりました)。

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2021年1月19日 YYOQ vol.6

 年が変わったので課金方法も変わり(笑),それまでの投げ銭からツイキャスでの完全有料配信に移行した回。去年1年はこの配信方法が多分に実験的だったこともあり投げ銭という課金方法は大変妥当だったと思うのですが,橋本さんのおかげでここまでのクォリティになった今,この配信は通常のライブと同じように一律にお金をいただくに値するものになったと判断してツイキャスに引っ越しました。未だ巷の配信は投げ銭方式のものが多い中で有料に切り替えるのは勇気が要りましたが,もはや橋本さんによる配信はほとんどのライブハウスの配信よりも高クォリティであり,この品質のものをタダでも享受できてしまうことが当たり前の世の中になってはならないと思った上での決断でした。

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 そのようなわけでして次回3/27(土)の配信は有料配信になってから2回目のライブとなります。前の更新でもお知らせした通り今回はフォルクローレの様々なグルーヴに焦点を当てる回ではありますが,1曲だけ南米とは関係のない私のオリジナル曲も演奏する予定です。ピアノトリオ「宴」時代によく演奏していた「花吹雪」で,自分では代表作と思っている曲なのですが譜面が4ページもあるので単発のセッションに充てがうと顰蹙を買うため(笑),ある程度のライブ回数を経たパーマネントなバンドでないと演奏できないんですよね。ここ数年ですとはたけやま裕 (perc.) 女史のリーダーバンド「ゆう・ゆう・けんと」でも演奏していましたが,このバンドも最近ご無沙汰なので編成は違いますが今回YYOQに持ち込んでみました。ひょっとすると,この曲をやるようになったら前出の2バンドのようにこのバンドも休止状態になるのかも(笑)。

 …改めまして,チケット販売サイトはこちらです! アーカイブは2週間を予定しておりますので,当日が過ぎてもゆっくりお買い求めいただけます。皆様のご視聴,心よりお待ちしております!