彼と以前池尻大橋で待ち合わせしたら急行に乗って通り過ぎて行ってしまいました

 昨日(23日)の夕方,自宅で晩ゴハンのおかず(豚ばら肉と高菜の炒め物)を作っていたら携帯に着信が。発信元は去年の私のバースデイライブのフライヤーを作ってくれた友人。当のライブに来てくれて以来だからもう1年以上会ってない。

 やぢま「…もしもし?」
 友 人「おお久しぶりだな,今オレ大久保にいるんだけど」
 やぢま「ふーん。…大久保?」
 友 人「オマエの『ブートキャンプ』ってあさって(25日)なのな」
 やぢま「そうだけど。ってまさか」
 友 人「予告なしに行って驚かせてやろうと思ったのによ」
 やぢま「…日付を間違えた自分に驚いたのかよ」
 友 人「そうだよオマエ,23日と25日とか間違えるじゃねえかよ」
 やぢま「間違えねえよ(しかも何で1日空くんだよ)」

 …このクソ暑い中ご苦労だったな友よ。そんな訳で皆様,「やぢまゆうぢブートキャンプ!Vol.17」は7/25(19時40分開演でございます。どうかお間違えなきよう。

 

 ちなみに間違って23日にお店に行ってしまった友人は25日に改めて来てくれる方向で検討しているとの事。予約を入れれば日程も間違えなかったと思うのですが,私も近いうち何人かの友人ベーシストのライブに予告なしで行ってみたいと思っているので気持ちはよく判ります。25日,当の友人はじめ「グルーヴ 大好き」な皆さんと大久保でお会いできるのを心待ちにしています!


新川崎とかと同じ微妙さ

 いつの間にか横須賀線/湘南新宿ラインに「武蔵小杉駅」が追加されており,私も先日所用の際に東横線から乗り換えてみたのですがあれを東横線と同じ駅名にするのははっきり言って詐欺だと思いました。歩いても歩いても歩いてもJRのホームにたどり着かないんだもん。あとで調べてみたら乗り換え所要時間はなんと15分だそうでして,私としては新設分の駅名を即座に「新武蔵小杉駅」とかに変更するよう望むものであります。「動く歩道」もあそこに付けずにどこに付けんのよ。

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 引き続き「やぢまブートキャンプ」宣伝キャンペーンです。前回も書きましたが大久保Boozy Museは何といっても駅から近いのが魅力。大久保駅からなら徒歩2分,新大久保から歩いても5分です。お店もキレイで言う事無し!

 

 ブートキャンプとは関係ありませんが昨日は炎天下に町田の駅前でベースを弾いてきました。炎天下と言ってもビルの真ん前だったので私の立ち位置はかろうじて日陰でしたが,熱中症で倒れた人を載せた担架が演奏している真ん前を通過する一幕もあり,見ていってくださる方には過酷な環境下でのデモ演奏でした。普段のライブの仕事でもこの時期は搬入出だけで汗だくになるのですが,真夏の日中に外で演奏する辛さに比べたらエアコンの効いたライブハウスで演奏できるのはまだありがたい話なのだと改めて思いました。いやーホント暑かった…。


いずれユニット化/バンド化したいナと考えています

 白熱のW杯もスペインの優勝で幕を閉じ,巷のブログやツィッターやミクシィはスペインやオランダの話よりも概ね「タコ全勝」で盛り上がって終了。しかしあの御タコ様,大会中からあれだけ世界中で報道されて有名になってしまうと,トーナメントが進むにつれ当の選手や監督サン達の心理に少なからず影響を与えてしまったのでは…と勘ぐってしまいます。タコが勝敗を予想したんじゃなくてタコが勝敗を決めてしまった…んなわけないか。

 

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 久々の「やぢまブートキャンプ」の日が近づいてきましたので宣伝キャンペーン。村上さんにはキャンプ初参戦して頂きますが彼のファンク・ビートは無敵です。無敵。

 

 「ブートキャンプ」という名前にしてから4回目になりますが,この4戦全てに出演してくれている堤さんは今や強力なフロントマンとしてのみならず,私の良きアドバイザーとしてなくてはならない存在であると言えます。その堤さんが絶賛する華ちゃんのピアノとヴォーカルを今回もたくさんフィーチャーしたいと思います。7/25は皆様是非大久保へ! お店も駅から近いですよ!


『プリウスかフィットにする』という計画は破棄

 2006年から乗っていた機材車は直4・2000ccのステーションワゴンで燃費は大体8.5km/lくらいだった(一般道)。この機材車が少し前に代替わりし,同じステーションワゴンながらV6・2500ccに。カタログ値では先代よりもガス喰いな筈なのに,実際には大人しく走れば確実に9km/lは走り,逆に飛ばすと7km/lまで落ち込む。この落差を知ってしまうと安全運転しない訳にもいかず(イヤいつもしてますよ),以後は5500円も上がってしまった自動車税の差額を回収すべく粛々と走る事につとめている。
 それにしても6気筒はやっぱり気持ちいい。実は初代機材車もV6 車だったんだけど,このクルマはミッションやパワステの故障が多く維持費がかかりすぎるため手放してしまったという経緯がある。幸いな事に今度のクルマは 「とにかく丈夫」「全然壊れない」というユーザーレビューが多いので,できるだけ大事に乗って永くV6の恩恵に与りたいと思っている。

 しかし国産ステーションワゴンの現行車種が一頃に比べてずいぶん少ないのには驚いた。6気筒に至ってはレガシィ・アウトバック1車種のみ。ベーシストにとっては機材は載るし立駐にも入るしピアノトリオならツアーもできるしいい事ずくめなんだけど,世間的にはミニバンに押されて人気もイマイチなのだと知りちと残念。


鍵っ子イージーミス<その4>

 (<その3>より続く)

 ここはとにかくヨメが留守電かメールに気づいてくれる事を信じ,改めて「研修どこでやってるのか教えてください(泣)」というメールを1発発射。 駅周辺はコンビニ以外見事に何も無く,自分が待機するには不便なので改めて電車に乗り,研修先がどこであっても行きやすいよういったん横浜まで戻る事に。 この日新幹線を降りてからハンパ無くSuicaの残額を使いまくっており,些細な不注意が予想外に自分の財政を苦しめる事もあるという事を痛感しました。 ホント不注意って怖いね。

 横浜駅に到着。普通なら文庫本でも買ってカフェ的な場所で時間をつぶしたいところですが,もうとにかく汗で体中ベタベタなので「どこかでシャワー浴びたい」という選択肢が頭から離れません。のんびりサウナやら銭湯に入ってしまうとメールを見逃しかねないので,どこかシャワー付きの漫喫でも探してみるか…などと方向性を決め改札を出たその時,思ったよりも早くヨメから返信が!

 

 「研修は大井町です。16時半までです」

 地方じゃなかったー! しかも大井町なら電車で一本じゃないか! 時計を見ると 15時。時間が余りそうな気もしましたが「すぐに向かいます」と返信し,JRの改札から入り直し(Suica涙目)京浜東北線の乗り場へ。仮に首尾よく16時半に鍵を貰えたとしたら17時半頃には帰宅できるはずです。猫にとっては昼ゴハンが3時間半の遅延になってしまいさぞ不本意でしょうが赦してもらうしかありません。

 案の定大井町に着いたのは15時半頃。駅ビルの書店で20分ほど時間をつぶし,買った文庫本を持って駅前のエクセルシオール・カフェに入り残りの40分を読書で消費。依然として鍵を持っていない事がどこか所在なく,本の内容も何となく頭に入りづらい気がします。全く,鍵が無いのは家がないのと一緒だね…。

 研修は割と駅のそばで行われていたらしく,16:40頃にはヨメと無事落ち合う事に成功しました。同じ下り電車に乗ったのですがのヨメは「会社に寄ってく」との事だったので鍵を貰って途中で別れ,マンションの管理室で荷物を回収し,無事自宅のドアを解錠したのは18時。猫は寝ていたらしく目が半開きのまま玄関に出てきましたが,朝ゴハンの皿は空になっており腹を空かせていたのは容易に想像できました。遅い昼ゴハンを与えて何度も謝り,自分は悲願だった入浴をやっと果たし生き返った気分に。ここで大の字になって寝られれば満願成就だったのですが,自分たちの晩ご飯も用意しなければならないのですぐに着替えてクルマを出し駅前のスーパーへ。さすがに自炊する体力は残っておらず出来合いのおかずを買い漁り,帰宅して米を研ぎ炊飯器のスイッチを入れ…ここから先はいつもと変わらない日常でしたが,食事を終えた後自分の電池が完全に切れてしまい普段より4時間は早く寝てしまい ました。ホント,無駄に体力と電車賃を消費した一日でした(100%自分が悪いのですが)。

 

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 …それにしても今回ラッキーだったのはヨメと連絡が取れたのが存外に早かった事に加え,肝心の自分の鍵の在処がすぐに判った事でした。今回は名古屋の宿のルームキーがカード式であり,チェックインの際にそのカードを入れてあった紙のケースに宿の電話番号が書いてあったんです。最近,旅仕事の度にこの手のキーケースを家まで持って帰ってしまうのが半ば癖になってしまっていたのですが,この変な癖がなかったらベースのケースまで総浚いしたりといった無駄な行動が更に増えていたかもしれません。ともあれ部屋番号と電話番号を記したこの小さな紙切れに今回ばかりは感謝。

 


名前全然違うけどな

 

<完>